今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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「健康ってありがたい ~少し昔の話~」(発病編)
結婚式貧乏・コラムニスタTOMOでございます

広く浅くをモットーとした友人関係を築いていた若かりし頃のTOMO

漠然と、「オレって結婚式呼ばれることってあるんかなぁ?」思っていた。
さらに「オレって結婚式で呼べる友達おるんかなぁ?」とも思っていた。

しかし、実際、適齢期になると呼ばれるは呼ばれるは!
26歳から年4~5回ペース。
呼んでいただけるという喜び
大枚が羽を生やして去っていくせつなさ

それでも、呼ばれるということは自分の時に呼べるということ!

おかげ、3テーブルも友人で固めることができ、楽しい式ができた。ありがとう!

しかし結婚後に気づいたこと、
嫁も結婚式によく呼ばれる人だった。

31歳になった今でも、2人合計で年4~6回ペース・・・
いつまで続くのか、嬉しいことだが、苦しくもある。

それでも、呼ばれたら喜んで行きたいッス!
しっかりお金貯めま~す!

これから結婚する人!早めに言ってや~!

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(前回の続きから)

年月は流れ


1999年 ノストラダムが話題をさらった運命の年

そんなTOMOも大学を卒業し、無事就職。

すると、学生時のように時間は無いが、金は残るようになる。
時間が無いからお金もあまり使わなくなる。

すると途端に食生活がおかしくなる。
相変わらず主食は「ホカ弁」
しかし、以前は普通サイズの弁当がメインで、たまに「ご飯大盛り」くらいだったのが、
「から揚げ弁当」に当然の「ご飯大盛り」、さらに「味噌汁」、「サラダ」、それに加え「とんかつのみ」をオーダー
もちろんビールも常備。

昼メシも他のスタッフが400円で腹がふくれる弁当(お惣菜)を、800円くらい食べる。


食が細く、食べれずに苦しんだ幼少期
貧乏学生(飲み会が多すぎ)で食べれずに苦しんだ学生時代、

胃腸的にも、金銭的にも食べれるようになったTOMOは
短い春を謳歌するように、暴飲・暴食ロードをまっしぐら!

しかしその時は確実に近づいていた・・・


1999年12月28日
「ミレニアムの夜明け」・「Y2K問題」・「検証ノストラダムス」に沸く年の瀬

その日は仕事納め

29日より実家へ帰省する予定にしていたTOMOは仕事終わりに
友達と待ち合わせ、2人でこじんまりと忘年会を行う。


しかし、この日ばかりはなぜか、食も酒もすすまない。
頼んだ定食の4割を残し、ビールも1杯飲みきらない・・・

友人「どないしたん?」
「わからんけど、あんま食欲ないみたい・・・」
「年末忙しかったから、疲れがでとるんかも?」
友人「ほな、はやめにきりあげようか?」

この時点では取るに足りない出来事。
「まぁゆっくり寝れば、大丈夫やろ~」っと高を括って早めの就寝・・・
明日の昼には機上の人・・・


1999年 12月29日 朝

目覚めとともに軽い腹痛を感じる。

「腹痛!昨日あまり食べんかったから腹へって胃酸ができすとるんかな?」
「ひとまず、2度寝しよう~」
この頃は朝を食べないのでもう一眠り・・・

昼前、腹痛で目が覚める。
「アカン、さっきより痛なっとう・・・」

実家で連絡し、「ちょっと、調子が悪いから帰省は明日にする。」
今日は1日、家で安静にしよう。

空腹感を感じるも、今日から帰省予定だったため家には食べ物がない。
冷蔵庫からスープ缶(ホテルオークラとかのおいしいスープの缶)を見つけ、温めて飲む。

2口3口飲んだだけで、気持ち悪くなり吐く・・・

いよいよやばくなってきた。

それでも、まだ様子をみようとするTOMO。

昼の12時より始まった「あいのり」スペシャル(再放送)を見始め、
気を紛らわす・・・

15時に「あいのり」終了。
水を飲む・・・うげーーー。
また、吐く。

こらアカン・・・
病院行こう・・・(って言うか早よ行け!)

車で近くの町医者へ

少し体を動かしたせいか、腹痛は断続的に激痛に変化。

病院になんとか到着
あまりの痛みで座っていられず、病院の椅子に倒れこむ。

あまりの症状に、順番を早めてもらい診察
ひとまず痛み止めをうってもらい、ベットに横になる。

30分たっても痛みは引くどころか、増す一方。
医師も手に負えないのか
医師「ここでは、治療が難しいので大きい病院へ行ってください」
医師「自分でいけますか?」
「無理です・・・」(って言うか痛くてノタウチ回っているのに自力で行けるかぁ!)

救急車で大きい病院へ搬送
救急車のなかで、救急士の方が痛みを少しでも緩和しようとして、腰をマッサージしてくれる。

「めっちゃ!気持ちいい、痛み引いてきた」(心でつぶやく)

しかし、冷静になると、このままマッサージだけで痛みが取れたら、
何のために救急車で運ばれとるんやろ?
うぁ、さぶ!オレが大げさ過ぎたんか?

病院へ到着
嬉しいのか悲しいのか、激痛復活!
「ふぅ~よかった」ってアカンやん。

問診・検査等でどうやら「食あたり」らしいとのこと。
医師「熱が出てますので間違いないと思います。今日一晩安静にして、明日から食事を取ってみましょう」

初・入院・・・
しかも6人部屋
夜はじいさん達が「うぇ、うぇ、はぁ、はぁ」言ってます。

ちなみTOMOそれどころではなく、腹痛は引いたものの
高熱で体がだるい。

12月30日 朝
腹痛は引いたまま。
よし、朝飯を食う。
一口食べただけで吐く・・・

そこからまた腹痛、さらに、熱も上がる。

少し落ち着いた頃、一応実家に電話をかける
「今日帰る言ってたけど、食あたりで入院したんで今回は帰らん。・・・ん・・・。あぁ~大丈夫。明日には退院してるんじゃない」


その晩、高熱のせいか、記憶が曖昧でおぼえていません。
ただ、うなって寝てたような・・・。
気が付いたら朝だったって感じです。


12月31日 大晦日
同様に朝飯が出るが、食べると吐き、熱はさらにあがる。
医者「どうやら、食あたりではなかったようです。」(っていうか誤診???)
医者「外科的治療が必要な可能性がありますので総合病院へ移っていただきます」
この時点ではじめてここが内科専門病院であることに気が付きました
しかも外科的治療? → 手術???
サイアク・・・!


昼過ぎ、転院

1999年最後の日に救急車で搬送されるTOMO

痛みを堪え、あらゆる検査を受ける。(MRI、エコーなど)

病名「急性膵炎(すいえん)」であろう・・・(ってまた予測・・・ほんまかいな!)
医者「原因はまだわかっていませんので、今後さらに治療しながら調べていきましょう」


その日から、完全絶食。食事どころか水分もだめ。
とにかく口から摂取することを禁じられたのだ。

栄養補給は点滴から、しかも24時間点滴。


その晩、実家と会社に詳細を連絡。
上司「はぁ~?、お前実家に帰っとったんやなかったんか?大丈夫なんか?」
「大丈夫ではないようです。すみません」
上司「退院は?」
「いつになるか検討がつきません・・・」


その夜、
世界中でミレニアムを祝う花火が打ちあがり
Y2Kと呼ばれた2000年問題で会社に張り付くサラリーマンがいて
いつもと変わらない年越しを迎える人がいる


その中、TOMOはベットの上で、原因不明の病気で高熱を発し、発作のように腹痛に襲われ、
「死ぬかもしれん・・・」と漠然とした不安感の中


2000年を迎えた。

(入院編に続く)

「健康ってありがたい ~少し昔の話~」(プロローグ)
割と食べ物に気を使うヘルシー・コラムニスタ・TOMOでございます。
本当にこの数年、何を信じれば良いのか?全く解らなくなりました。

昨今賑わすニュースは毒入り冷凍餃子事件・・・

売るほうも中身に何が入っているか完全には把握出来ていない物が店頭に並ぶ・・・
内を判断基準に選べばよいのか?中国産は買わなければ良いのか?
日本製なら安全なのか?

日本も不動産からはじまり食品・菓子・紙など偽造の山!!!!


新鮮なものを選ぼうと思っても、書いてあることに嘘つきまくられていたら元も子もない。
最後に信じられるのは自分の舌だけ・・・

TOMOもとある事件から、食べ物に気を付けるようになりました。

今日はそんなお話・・・

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1999年末 突然、TOMOをとある病気が襲う


元々TOMOはあまりお腹の強い方ではありませんでした。
好きだった冷たいもの食べ過ぎたり、少し古いものを食べたら、すぐ腹を下す方で、
さらに、胃腸も弱く、食も細く、いわゆる「もやしっ子」っと呼ばれる子供だった。

そんな、ユルいお腹を持つTOMOは自分の身を守るためか
味覚・嗅覚が年とともに日本刀のように研き磨かれ
賞味期限切れの食べ物を高い確率で選別できるようになり、
未然に危機を回避できるよう成長。


そんな高感度センサーをものにしたTOMOは大学入学とともに、念願の一人暮らしをはじめる。

しかしここまで、温室のように育てられていたTOMOの胃腸は過酷な試練に見舞われる。

入学後、当然のごとくサッカー部の門を叩き、新しい環境に充実した日々を過ごしていた。

ただし、高校と大学では大きな違いがある!
それは飲み会という名の拷問・・・

大学には「4年神様、1年奴隷」という言葉があり、先輩の言うことは絶対命令。

日々、「一気、一気・・・」の掛け声がこだまし、
飲まされ、吐き、記憶が飛ぶ・・・

朝起きれば、ベットの上に大量のゲロ、そう「寝ゲロ」である。
いくつ、布団を買いなおしたことやら・・・

さらに、「カクテル」という名のスペシャルドリンクがさらにTOMOを苦しめた。
この「カクテル」は即興性豊かな物体で、日々進化をし続ける。

一例として、
ベースは「焼酎」、
「氷」は邪魔になるので退け、
さらにトッピングとして「海老の尻尾」に「レタス」、
ロックじゃ可哀相と「揚げ出し豆腐の残り汁」が微妙に足され
味付けが足りないと「醤油やマヨネーズ」を足され
それじゃ可哀相だと「レモン」を絞る

それを「一気」の掛け声で飲まされる(食べさせられる)

この一例はまだ優しいほうで、
これに雑炊やご飯が足されると、ゲロの味がするのだ・・・

しかも先輩が囲むテーブルに自らむかい、それを頂戴しないといけない。
しかも、飲んで(食べて)先輩がOKするまで、トイレにも駆け込めない。

このルールがすごいのが、はじめに行くと割りと優しい「カクテル」で済むのだが、
後になればなるほど、えげつなくなる。

さらに、行かなかったりのが見つかると、それをよりきついのを2~3杯飲まされる・・・

まさに地獄絵図・・・


こんな苦行を1年乗り越える頃には、見事(?)鉄の胃腸を手に入れる。
さらに2年になれば、ある程度「カクテル」から開放され、
役割はつぶされた1年の介抱役が回ってくるのだ。

ただ、悲しいことに3・4年になる頃には、この苦しさを忘れ
地獄絵図を主催している自分がいる・・・

まさに若さゆえの過ち・・・


ちなみにこの頃の主食は「学食」「ホカ弁」「スーパー惣菜」
(田舎大学のため、定食屋のような店が極端に少ない)
飲み会が多いため、それ以外では贅沢ができない貧乏学生だった。
そのため、安く食材を手に入れることができるバイトを好んでしたものだ。
(コンビニ→賞味期限切れ弁当、スーパー→惣菜、居酒屋→自分で勝手に作って食う・飲む)

金と食事をGETするために働き、金は飲むためだけに消えていく???

不毛な学生生活・・・

しかし、最も楽しかった時代かもしれません。

(発病編へつづく)

「建てるか?借りるか?」
ザ虎舞竜~・コラムニスタ・TOMOでございます。
今週は、たくさんのトラブルに見舞われています。
自爆ものが多いのですが、後輩から上がってきたクレームもあり、
あたふたしながら、トラブルシューティングに励む毎日を送っています。

忙しかったツケですかねー!
忙しいときほど慎重に!ですなぁ~!

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先日、IFLのメンバーが家を建てたそうです。
おめでとうございます。
しかも、TOMOより1才年下っす。
立派やな~!っと思う今日この頃!


家かぁ~!
実は、TOMOの周りでここ1年の間に家を建てたのは、彼を合わせて4人もいてます!

ローン大変やろなぁ~!って言うと決まって彼らはこう言う。
「賃貸で家賃払ってるのと、ローン払ってるのと変わらないよ!だから、家を持った方が資産になるしね!」

うん、確かにその通り!
確かに、家は欲しい。あったら便利や!子供も一軒家の方が育てやすいし、喜ぶやろう。
確かにその通りなんやけど、サラリーマンには引き換えに大きなリスクを背負うことにもなる。

まずは、家賃とローンの金額が=(イコール)にならへんこと。

TOMOの会社は、持ち家から通う従業員以外は、従業員の住むすべて住居を会社側が賃貸契約を結び、会社の社宅として従業員に貸すというシステムをとっているため、給料天引きで尚且つ、一部会社が住宅手当として、負担してくれている。
(住宅手当の率は職域等で異なるが助かる~)

さらに、会社都合で転居を強いられる場合は敷金礼金、諸経費すべてを会社がもってくれるのだ!
(メッチャ助かる~)
結局、持ち家になると住宅手当が無くなり、すべて手出しになってしまう。


次には、家を持つと転勤が不自由になり出世の妨げになることがある。

TOMOの会社は全国にあるため、いつ何時どこへ転勤を言い渡されるかわからない。
もちろん、転勤の多くは社命やから引き受けなアカン、持ち家があるからといって断れない。
そうなれば、ローンを払いつつ、転勤先で賃貸を払うという二重払い生活が始まる場合も、泣く泣く家を手放すかも。

上司もそんな従業員に「転勤せぇ!」とは言いづらいようで・・・、
オレも単身赴任、嫌やし!
そんな社員使いづらいですよねぇ!
出世しづらく(昇給しづらい)なります。


他には、家が古くなったらリフォーム代もかかるし、近隣住民との折り合いが悪いと居心地が悪いし、子供の学校の件もあるし・・・(まぁイジメとかうんぬん)
そこで賃貸ならば、古くなったり、その地域になじめなければ引っ越せば良いし!


しか~し、この持論を自ら崩すことも出来てしまう。

会社の住宅手当の制度が一生続く保障がないこと、日本は欧米に比べて収入における住宅費の割合が大きいため(日本は年収の約40~50%、欧米は10~20%といわれている)、

社員の生活を保障するために仕方なく手当てとして出しているのが現状、これは会社がうまくいってこその話、経営が傾けばまず、手当て類からカットされることは必然。

転勤がって件も、会社あっての話!
つぶれてしまえば、すべての住居が会社契約のため、出て行かなければならなくなる。

さらに、一生賃貸というのは不可能な話。
実際、年を取ってから賃貸契約を結ぶのは難しく(借りてる間にそこで死なれたら困るから)、「終の棲家」って話、一時話題になりましたよねぇ~

こうなれば、高齢者住宅やホームなどを頼ることになる・・・(但し、これも金次第ってとこ)


家を建てる、賃貸で過ごす、どちらにしてもリスクは一緒。
結局、世の中、金次第でどうにでもなるってことかぁ~。
金を持つ人が世の中を動かしているから当たり前だけど・・・


昨今、低金利時代が終焉し、さらに地価が上昇傾向にある現在。
建てるなら今!っていう時期なのかぁ~!


30そこいらの年で、老後の生活を考えて結論を出す・・・。
日本って住みにくい・・・


PS.結局は家を建てたいって素直に言えないTOMOでした。

希望的観測
 サラリーマン時代は賃貸で過ごす
 定年を前に宝くじが大当たりし
 それを資金にデイ・トレーディングを初める
 投資が順調になったころ、50代でセミリタイヤ
 60代になり新居を建て、2階を自宅、1階を趣味で営業するコーヒーショップ(売上度外視)
 年金にプラスアルファとして配当金で生活
 趣味のサッカーを店の大スクリーン見ながら、
 客の来ない店でゆっくりコーヒーを飲んで過ごす日々
                      
                         ・・・・・・甘~い老後を夢想中

苦労の果てに
あけましておめでとうございます。(遅い!)
多忙コラムニスタTOMOでございます。

ちょっと前の話で恐縮ですが、
11月・12月は激烈に苦しい日々でした!
時間はないは、体調は悪いは、出張が入るは、姫にイヤイヤされるは!
散々の日々を送っています!

そうです。言い訳です。落ち着きましたので、まめに更新します。
でも2・3月はさらに忙しい・・・
そんなこんなで、長編は疲れたので短編に切り替えようかと思っています。

サボるな!

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11月初旬
TOMO家を襲った突発性の嵐も終息を向かえ、
あとはサンデーカップというデザートを堪能するだけ!


クエッション1
なぜ今回この時期にサンデーカップなのか?

簡単に言うと、例年この時期にしているから。

クエッション2
本当にそれだけなのか?

まぁ、月末にしたのは、11月頭は七五三やし、中頃はTOMOが出張だし、仕方なく月末。

クエッション3
そんなに忙しい時期にしなくても良いのでは?

まぁ、恒例だし!

クエッション4
本当にそれだけなのか?

すみません。12月あたりに転勤させられる可能性があったので、最後の記念にって思いまして・・・。

クエッション5
それは、IFLを私物化したってことではないのかね!
ハイ、すいません・・・

ってなわけで楽しみにしていたサンデーカップ!

参加チームは
IFLから
 青い稲妻 ブラオヴィーゼ
 王者 乱美闘
 堅守 NEXUS
 アグレッシブ KING
 アグレッシブ2 BAL
 ピンクの流星 LIBYA
 紫のプライド オリーブ    の6チームが参戦

一般からは
 松浦の常連組 喫茶タイガーショット&チョッパーズ
 大村の常連組 が~とんぼ
 2度目の参戦 ハヤブサ
 久しぶりの参加 純心大

初参加は 
 謎のチーム ヴァンギラス
 メールありがとう ガンガンミスターズ
 ネクサス・キムの知り合い Fco2
 遅れてきたガンマン BOSS       全16チームで争われる。

しか~し!この準備が大変なんです!

 「グランド予約せなアカンし!」
 「代金支払わないかんし!」
 「嫁はんの肩もまなアカンし!」
 「金が足りひんから、メンバーに借金のお願いせなアカンし!」
 「賞品買いに行かなアカンし!」
 「この年令になってアダルティーなDVDや写真集、買いに行かなアカンし!」
 「賞品代、立替なアカンし!」
 「マッチメイクせなアカンし!」
 「配る冊子も作らなアカンし!」
 「嫁はんにゴマすらなアカンし!」

忙し~く、日々が過ぎ去っていきました。

大会3日前の木曜日・・・
この日は大会前の最後のお休み、残った賞品の買出しを済ませれば準備万端!

しか~し!姫は朝から微熱ちゃん・・・
保育園の時間まで様子を見る・・・

微熱下がらず、機嫌直らず、保育園をあきらめる・・・
ご飯はちゃんと食べるので大丈夫だと思うが

連れまわすのはかわいそうなので
買出しは仕事帰りに済まそう・・・

昼飯を食べさせ、お昼寝をさせる・・・
これで熱も下がるだろう・・・


30分後、早くも目覚める
熱下がらず、機嫌直らず!

部屋の片付けや洗濯物の取り込みなどで、少し目を離す。

次に姫を見ると、
周りの床が濡れているのに気づく

あっ、お漏らししたな!オムツ替えなきゃ!

ん?このにおいは!ウンチもしてるな!

ひとまず、オムツを触る、やはり漏れたようだ。(*キーポイント)
えらい、臭うな!

オムツをあける・・・・
うぁ、下痢してる!しかも、真っ白い下痢や!

床に落ちてたの下痢や!

どないしよう?
慌てるパパの空気を察したのか、泣き出す姫・・・

慌てて「育児本」を見る!

なんか、白いウンチの病気があったような・・・
「ロタウイルス性腸炎」・・・生後4・5ヶ月~2歳までの子供にかかりやすく、幼児期の冬の下痢の代表的なもの。激しい嘔吐と下痢有り、白っぽくてすっぱいにおいがするのが特徴。冬に多く見られます。

嘔吐はまだないしなぁ・・・・

そして、病院に駆け込む。
(本にウンチの状態を医者にみせた方が良いと書いてあったので、オムツを持っていく)


外出で気分転換になったのか病院に着く頃には、機嫌の直る姫・・・

診断 下痢嘔吐症 ????? はやり風邪のひとつ・・・・

下痢はあるけど、嘔吐はないで!
疑いつつも薬をもらい、家に帰り、嫁へメール

夜、さらに熱が上がるものの、食欲旺盛!
しっかり食べた後は薬を飲ます。

姫はこれまで、薬をイヤがらないので、スムーズに飲むと思いきや・・・
メッチャ嫌がる。ものすごく嫌がる。

仕方なく、無理やり飲ませると、堰を切ったように大量の嘔吐!
姫は小さいながら、吐かないように我慢してたんやなぁ~!

熱で眠りが浅い時間もあったが、早朝熱が下がり深い眠りに・・・

翌、金曜日
姫は、微熱は残るものの、機嫌が直り、一安心!
互いにはずせない仕事があるため、姫は嫁の実家へ

打って変わってTOMOが朝から食欲不振・・・
昼飯は軽くしたかったので嫁に弁当を断り

出勤途中にカップうどんとパンを購入

別に元気がないわけではなく、ただ食欲がないだけ・・・

昼、うどんだけ食べる
大丈夫吐き気はなし!

17時ごろにコーヒーを飲みながらパンを食べる
ちょっと、吐き気が・・・

18時頃、寒気と吐き気がピークに!
19時退社直前
よし、トイレで吐こう!
エレレレレレレレ!

復活!

よ~し、万全を期すために、今日は高速で帰ろう!40分で着く!(普段は1時間30分)

店を出て、川平有料道路へ  「よっしゃ!大丈夫!」

長崎BPに入る 「寒気はするが、OK!」

長崎多良見IC 「寒気がするので、暖房MAX!」

諫早IC通過 「うぁ、少し、吐き気が・・・」

今村PA通過 「うぁ、PA入りそこねた、やばい」

トンネル入口 「やっ、やばい!」「トンネルで路肩に止めれない!」

エレエレエレエレエレエレレレレレレ!

トンネル脱出、路肩に止める

再び、エレエレエレエレエレエレレレレレレ!

はぁ~スッキリ・・・・・・って、オイ!


運転席、ゲ○まみれ・・・・

しかも、スーツ、ズボン、靴、すべて全滅・・・


高速で止まっていても仕方がないので、ひとまず発進!

吐ききったおかげで気分スッキリ!

しかし、車の中はゲ○臭が充満。

窓を開ける。
さむ!

窓を閉める。
くさっ!

あきらめて、窓を開けて走行。

ふっと思う。
料金所で金を払う時、全身ゲ○まみれオレって!

料金所の人「600円です・・・って大丈夫ですか?」

「ええ、まぁ」

料金所の人「えらいことになっていますけど、救急車でも呼びましょうか」

「イヤ、結構です」

料金所の人「もしかして、飲酒運転ですか?ダメですよ。」

って、すげぇうざい!

ひとまず、ゲ○を免れたジャンバーで上半身を隠し、
何事もなかったように、料金所を通過。

命からがら自宅へ到着。
まず、風呂場で着替え。

風呂の準備をし、
雑巾とバケツに水をいれ、車に戻る。

そして、当然といえば当然だが、自らゲ○掃除・・・
翌日まで放置すると片付けられないと思ったので・・・

そして冷えた体を風呂で癒し、そのまま就寝。


土曜日
吐き気おさまらず、会社を休む・・・
水分をとっても吐き気がおさまらないので、寝て過ごす。

しか~し、大会用賞品をあと2点買っていない・・・

夜、体調が戻りつつあったので、買出しとIFLのメンバーへ説明・・・

この晩やっと、食事を口にできるようになった。


翌、日曜日、大会当日。

体調は戻らず、司会だけしようと会場入り

ネクサスで少し出場するものの、吐き気が有り、残りは断念。
あんなに、楽しみにしてたのに・・・
言いだしっぺなのに・・・・

無事、大会は大盛況で終了!
出場時間 通算7分程度


・・・なんだったんだろう・・・この1ヶ月・・・

PS.姫は土曜日には復活するものの、嫁は土曜日の昼からダウン
それを、看病した嫁の母が次にダウン
続いて嫁の妹、嫁の父・・・・

脅威の感染力を誇る、下痢嘔吐症!
皆さんもご注意を!

ちなみに、TOMOは免疫力が下がった状態で大会のため1日外にいたので、
別の風邪を発症し、その後2週間苦しむこととなる・・・

37度半、40度を抱くこと5時間
転勤族コラムニスタ・TOMOでございます。
ご無沙汰しております。
コラムの更新が遅れて申し訳ございません!

11月は嵐のような忙しさで休まる暇もございません!
原因としては3つ。
1つは、サンデーカップの準備。
会場の手配からチームの募集と代表者との連絡交換、賞品の買出し・・・
次は、転勤話しが持ち上がり、怯えること2ヶ月。悩むこと1週間。上司に怒られること3日間。
サラリーマンに転勤は付き物です。
しかし今回は憑き物のように、苦しみ、恐ろしい日々でした。(現状維持となりましたが)
そして、最後の1つが今回のお話です。

―――――――――――――――――――――――――――


季節の変わり目は風邪を引きやすい・・・

11月に入り、朝夕は寒くなってきました。

この季節になると服装に悩みます。
厚着をすれば汗をかき、薄着をすれば風邪を引く。
夜開催されるIFLなら、なお更難しい。

職場から直接、森園に向かうTOMOは出社前にサルの準備をするのだが、
その日の朝の空をみて、適当に準備する。
雨が降りそうならば、替えのパンツやタオルを多めに。
晴れていれば、暑くも寒くも感じないようなものを。

得てしてよくこの予測は失敗する。
仮に暑ければ脱げば良いのだが。寒かった日には悲惨な思いをする。

そう先日3日がそうだったのです。

予想ガイ!にサル後が寒くなったのに、大会等の打ち合わせがあり、すぐ帰れない!

案の定、日曜日の夜には熱っぽくなっていたのだ!

「また、風邪を引いてしまった・・・。嫁に怒られるな・・・。」

恐怖を感じたTOMOはこれを隠し通すことにした。(所詮、微熱程度だったもんで!)
なぜなら、水・木と連休をとっていたのだ!
しかも、この連休は両日ともに、嫁は出勤。姫は保育園を予定している。

「この隙、サクっと治してしまおう!」


そして迎えた連休前夜(火曜日の晩)!
帰宅すると・・・・

嫁「どうやら姫、少し熱っぽいみたいなのよ・・・!」
 「今晩、様子を見てもしダメだったら、よろしくね!」

「オッ、オー・・・まっ、まかし・とけ・・・・・!」


翌朝、姫の熱下がらず・・・。

嫁「元気はあるんだけど、熱がねぇ・・・。」
 「じゃ、お願い!行ってきます!一応、早めに帰るから!」

ちなみに、TOMOも微熱により、頭痛止まらず・・・。


姫は嫁の言うとおり、熱はあるものの元気にテレビを見たり、おもちゃで遊ぶ。
メシを割りと食べる。

「まあ、大丈夫だろう。」

遊び疲れた姫を昼寝させ、TOMOも体を休める・・・・・・・




2時間後、目覚めた姫の機嫌が悪い!
熱を測ってみる・・・38.5度!!!!!!


慌てて、病院に連れて行く。

医者「まだ、なんとも言えないが、“突発性”の可能性があります」
  「とにかく、風邪薬と鼻水の薬は出しときますが、“突発性”だった場合は熱下がらないよ」
無愛想に告げる医者・・・。
「あれ~、おかしいなぁ?ここは愛想がええ言うてたのに!」

説明しよう!
“突発性”とは正確には“突発性発疹”といい。
生後6ヶ月~1年の乳児の90%以上がかかるというウイルス性の病気で、3~4日40度近い高熱が続き、熱が下がった後には、体中に発疹ができるという、恐ろしい病気だ!(嫁の注釈・ごく一般的な病気や!)
幸いなことに、この発疹はかゆくないらしく、ただ、発疹が出ている間は機嫌が悪いというくらいのことだそうだ。

やはり、嫁の言うとおり、ものすごく一般的な病気で、この世代の子を持つ親の間では、

「“突発性”やった?」って言うのがあいさつ代わりに飛び交っている。


「キッ、キターーーーーーー!“突発性”! キターーーーーーー!」

すかさず、手におえんと感じたTOMOは、「嫁に帰って来い!TEL」を発信!

嫁「え!なに?うん、わかった!ハイ、ハイ、ハイ、じゃあ、ハイ!」


熱は高いが、割と一人遊びに夢中な姫!

「さすが!俺の子!俺もよく、熱があるを隠して遊びに行ってたもんなぁ~!」

そんなこんなで、部屋を暖かくして、自由にさせて、嫁の帰還を待つ・・・


・・・時間とともに徐々に機嫌が落ち込み始めた・・・・


やばい!子供の病気の本で研究する。(嫁の注釈・って言うか帰ったらすぐ確認せえよ!)

「なになに、氷まくらや冷えピタを使えるなら使う?」

言われるがまま、冷えピタを貼る!

「超~~~~~カワゆい!」
記念撮影を始めるTOMO!



キツイのか抱っこをせがみだす。
しばらく、抱っこして、落ち着いた頃に下ろそうとする。

それに気が付き、姫泣き出す!
泣く → 抱っこ → 泣き止む → 落ち着く → 下ろす → 泣く
久しぶりの無限ループ復活!

観念して抱き続けること数時間。待望の、嫁・帰還・・・・!


嫁「熱は?」

「38.5分くらい!」

嫁「いつ、計った?」

「病院で。3時間くらい前か?」

嫁「今は何度?」

「知らん!って言うかそれどころやなかってん!」


体温を測る!「4、40度!!!!!!」


嫁「アホゥ!もう1回病院行くよ!」

「ハイ、ズ・ビ・バ・ゼ・ン・・・・・」


医者「40度までなりましたかぁ、おそらく“突発性”ですね。ただ実際は熱の後の発疹が出るまでわからないんですよ。」
医者「熱はやはり下がらないと思いますので、母乳やミルクでもいいですが、冷たい飲み物など水分を充分取らせて上げてください。」
医者「慌てず、じっくり熱の対処法を続けていれば大丈夫ですよ。何かあったら気軽に電話してきださいね!」
打って変わって、テンション高めの、愛想抜群の医者!

嫁「ね!感じのいい人でしょ!」

「・・・・」

夜になり、姫の熱は相変わらず40度。
なんとか、メシを食わせて、薬を飲ませて、寝かしつる。


嫁「これが、“突発性”じゃなかったら怖いね」

「なに言っとんねん!」

嫁「だって、“突発性”じゃなかったら、もう1回こんなのが来るんよ!」

「確かに・・・」

「明日はどないするねん?」

嫁「今日からだとすると、これから1週間を続くだろうから、明日は半日だけ出勤するから、午前中だけ見てて!」

「えっ、まぁ、はい」「でも、確か明日の晩、お前の復帰祝いの飲み会やろ!どないするん?行かんわけにいかんやろう!主賓やし。」

嫁「無理やり日程合わせているから、キャンセルできないかも」

「なら、行ってこいや!」

嫁「うん、早めに戻ってこれるようにするね」「TOMOは体調大丈夫だよね!」

「うっ、うん・・・」


・・・・ 翌朝 ・・・・

姫の熱は37度台へ


朝は相変わらず機嫌が良く、遊んで過ごす。

昼過ぎ、嫁・帰宅。


姫の世話を嫁に任せ、つかの間の休息・・・

夜、昨日以上に息の荒い姫。熱も高い。

たっぷり、母乳を飲まし、寝かしつけてから出発しようとする嫁だったが、あえなく失敗・・・

抱っこしていなければ、寝れない状態までなっているようだ。

心配する嫁を送り出し、決意を固めるTOMO!


「よっしゃ!帰って来るまで、ずっ~~~~~~~と抱っこしちゃる!」

「姫、任しとけ!安心して寝ぇや!」

19時30分、戦闘開始。

鼻水がのどに詰まるのか、立ち抱っこじゃないと寝れないようだ。
少しでも嫌な体制になると、火が付いたように泣きじゃくる!

少し落ち着かせて、体操座りで姫は縦に抱き、頭を胸に寄りかからせる。ちなみに私はソファーにもたれています。これで、楽な姿勢を確保。

しかし、暇である。1時間ほどはこれで過ごしたが、同じ体勢もキツイ。

「そうだ、読みかけの小説を持ってこよう、お茶も準備しよう。」
「これで、やり過ごせる!」


動いた瞬間、また大泣き!

「しまった!」

抱っこしたまま、本・お茶を準備し、さっきの体勢に戻る。

「よし、寝たぞ!」


何度か、大泣きを繰り返しながらも23時まで本でやり過ごせた。


それにしても熱の出た姫を抱っこし続けるのは暑い!
そりゃー、胸に40度の塊を抱いてるんだからあたりまえだが、それにしても汗だくである。


はっと思い、姫のお腹に手を入れる!
やはり、汗だく!

「やばい!着替えさせなきゃ!」

次に起きるまで待ち、着替えさせることに。


泣いても良いから着替えさせようと心を鬼にして、着替えさせる。
でも、下ろした姫はブルブル震えている!

「なんて、かわいそうなんだ!」涙を流しながら叫ぶTOMO!


着替えを終え、落ち着かせ、先ほどから体勢へ・・・
しかし、この体勢を4時間さすがにつらくなってきた。


よし、徐々に横に倒れてみよう!


ソファーに寄りかかったまま、そのまま横に倒れる・・・

「セーフ!」

まだ寝てる・・・。

次は、体を反転させ、仰向けに・・・。


「成功!」(ちなみに、娘はうつ伏せ状態で、パパの胸で寝てます。)


「あぁ~これは楽だ!寝れる~~!」


「ん!なんか体の節々が痛いなぁ」
「熱でもあがってきたかなぁ?」
「あぁ~少し体勢変えたい!」
「ごめん、ちょっとだけ」


姫「うぎゃーーーーーーーぁ!」


「ごめ~~~ん!」


体操座りにもどる・・・


再チャレンジ!(嫁・注釈 お前はアホか!そのままでおらんかい!)


横に倒れる → 反転 → 落ち着く → 節々うずく → うぎゃー! → ゴメン → あきらめる
(嫁・注釈 1回であきらめぇ!)


そんなこんなで、12時半、嫁、帰宅!

嫁「大丈夫、やった?」

「アホう、余裕に決まってるやろ!」

嫁「少し、休んだら?」

「そうさせてもらうわぁ!」


寝室にもどり、そそくさと熱を測る

37度5分・・・


「がんばれ嫁!あとは任せた・・・」っと心でつぶやくTOMOでした。


追伸
翌日には高熱も落ち着き、さらに翌日には発疹も。
それも、2日ほどで過ぎ去り、やっと一息。
TOMO自身も1週間後にようやく回復。


だがしかし、11月も後半、次なる病魔が迫るのであった!



プロフィール

tomoiju

Author:tomoiju
名前:TOMO
役職:IFLHP管理人
ニックネーム:エセ関西人
所属:IFL ブラオヴィーゼ諫早
ポジション:後ろの方・ベンチの方
得意プレー:切れ味鋭い「つっこみ」と、中途半端なボケに対する「スルー」
苦手プレー:褒められる・つっこまれる



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