今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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「健康ってありがたい ~少し昔の話~」(プロローグ)
割と食べ物に気を使うヘルシー・コラムニスタ・TOMOでございます。
本当にこの数年、何を信じれば良いのか?全く解らなくなりました。

昨今賑わすニュースは毒入り冷凍餃子事件・・・

売るほうも中身に何が入っているか完全には把握出来ていない物が店頭に並ぶ・・・
内を判断基準に選べばよいのか?中国産は買わなければ良いのか?
日本製なら安全なのか?

日本も不動産からはじまり食品・菓子・紙など偽造の山!!!!


新鮮なものを選ぼうと思っても、書いてあることに嘘つきまくられていたら元も子もない。
最後に信じられるのは自分の舌だけ・・・

TOMOもとある事件から、食べ物に気を付けるようになりました。

今日はそんなお話・・・

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1999年末 突然、TOMOをとある病気が襲う


元々TOMOはあまりお腹の強い方ではありませんでした。
好きだった冷たいもの食べ過ぎたり、少し古いものを食べたら、すぐ腹を下す方で、
さらに、胃腸も弱く、食も細く、いわゆる「もやしっ子」っと呼ばれる子供だった。

そんな、ユルいお腹を持つTOMOは自分の身を守るためか
味覚・嗅覚が年とともに日本刀のように研き磨かれ
賞味期限切れの食べ物を高い確率で選別できるようになり、
未然に危機を回避できるよう成長。


そんな高感度センサーをものにしたTOMOは大学入学とともに、念願の一人暮らしをはじめる。

しかしここまで、温室のように育てられていたTOMOの胃腸は過酷な試練に見舞われる。

入学後、当然のごとくサッカー部の門を叩き、新しい環境に充実した日々を過ごしていた。

ただし、高校と大学では大きな違いがある!
それは飲み会という名の拷問・・・

大学には「4年神様、1年奴隷」という言葉があり、先輩の言うことは絶対命令。

日々、「一気、一気・・・」の掛け声がこだまし、
飲まされ、吐き、記憶が飛ぶ・・・

朝起きれば、ベットの上に大量のゲロ、そう「寝ゲロ」である。
いくつ、布団を買いなおしたことやら・・・

さらに、「カクテル」という名のスペシャルドリンクがさらにTOMOを苦しめた。
この「カクテル」は即興性豊かな物体で、日々進化をし続ける。

一例として、
ベースは「焼酎」、
「氷」は邪魔になるので退け、
さらにトッピングとして「海老の尻尾」に「レタス」、
ロックじゃ可哀相と「揚げ出し豆腐の残り汁」が微妙に足され
味付けが足りないと「醤油やマヨネーズ」を足され
それじゃ可哀相だと「レモン」を絞る

それを「一気」の掛け声で飲まされる(食べさせられる)

この一例はまだ優しいほうで、
これに雑炊やご飯が足されると、ゲロの味がするのだ・・・

しかも先輩が囲むテーブルに自らむかい、それを頂戴しないといけない。
しかも、飲んで(食べて)先輩がOKするまで、トイレにも駆け込めない。

このルールがすごいのが、はじめに行くと割りと優しい「カクテル」で済むのだが、
後になればなるほど、えげつなくなる。

さらに、行かなかったりのが見つかると、それをよりきついのを2~3杯飲まされる・・・

まさに地獄絵図・・・


こんな苦行を1年乗り越える頃には、見事(?)鉄の胃腸を手に入れる。
さらに2年になれば、ある程度「カクテル」から開放され、
役割はつぶされた1年の介抱役が回ってくるのだ。

ただ、悲しいことに3・4年になる頃には、この苦しさを忘れ
地獄絵図を主催している自分がいる・・・

まさに若さゆえの過ち・・・


ちなみにこの頃の主食は「学食」「ホカ弁」「スーパー惣菜」
(田舎大学のため、定食屋のような店が極端に少ない)
飲み会が多いため、それ以外では贅沢ができない貧乏学生だった。
そのため、安く食材を手に入れることができるバイトを好んでしたものだ。
(コンビニ→賞味期限切れ弁当、スーパー→惣菜、居酒屋→自分で勝手に作って食う・飲む)

金と食事をGETするために働き、金は飲むためだけに消えていく???

不毛な学生生活・・・

しかし、最も楽しかった時代かもしれません。

(発病編へつづく)

苦労の果てに
あけましておめでとうございます。(遅い!)
多忙コラムニスタTOMOでございます。

ちょっと前の話で恐縮ですが、
11月・12月は激烈に苦しい日々でした!
時間はないは、体調は悪いは、出張が入るは、姫にイヤイヤされるは!
散々の日々を送っています!

そうです。言い訳です。落ち着きましたので、まめに更新します。
でも2・3月はさらに忙しい・・・
そんなこんなで、長編は疲れたので短編に切り替えようかと思っています。

サボるな!

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11月初旬
TOMO家を襲った突発性の嵐も終息を向かえ、
あとはサンデーカップというデザートを堪能するだけ!


クエッション1
なぜ今回この時期にサンデーカップなのか?

簡単に言うと、例年この時期にしているから。

クエッション2
本当にそれだけなのか?

まぁ、月末にしたのは、11月頭は七五三やし、中頃はTOMOが出張だし、仕方なく月末。

クエッション3
そんなに忙しい時期にしなくても良いのでは?

まぁ、恒例だし!

クエッション4
本当にそれだけなのか?

すみません。12月あたりに転勤させられる可能性があったので、最後の記念にって思いまして・・・。

クエッション5
それは、IFLを私物化したってことではないのかね!
ハイ、すいません・・・

ってなわけで楽しみにしていたサンデーカップ!

参加チームは
IFLから
 青い稲妻 ブラオヴィーゼ
 王者 乱美闘
 堅守 NEXUS
 アグレッシブ KING
 アグレッシブ2 BAL
 ピンクの流星 LIBYA
 紫のプライド オリーブ    の6チームが参戦

一般からは
 松浦の常連組 喫茶タイガーショット&チョッパーズ
 大村の常連組 が~とんぼ
 2度目の参戦 ハヤブサ
 久しぶりの参加 純心大

初参加は 
 謎のチーム ヴァンギラス
 メールありがとう ガンガンミスターズ
 ネクサス・キムの知り合い Fco2
 遅れてきたガンマン BOSS       全16チームで争われる。

しか~し!この準備が大変なんです!

 「グランド予約せなアカンし!」
 「代金支払わないかんし!」
 「嫁はんの肩もまなアカンし!」
 「金が足りひんから、メンバーに借金のお願いせなアカンし!」
 「賞品買いに行かなアカンし!」
 「この年令になってアダルティーなDVDや写真集、買いに行かなアカンし!」
 「賞品代、立替なアカンし!」
 「マッチメイクせなアカンし!」
 「配る冊子も作らなアカンし!」
 「嫁はんにゴマすらなアカンし!」

忙し~く、日々が過ぎ去っていきました。

大会3日前の木曜日・・・
この日は大会前の最後のお休み、残った賞品の買出しを済ませれば準備万端!

しか~し!姫は朝から微熱ちゃん・・・
保育園の時間まで様子を見る・・・

微熱下がらず、機嫌直らず、保育園をあきらめる・・・
ご飯はちゃんと食べるので大丈夫だと思うが

連れまわすのはかわいそうなので
買出しは仕事帰りに済まそう・・・

昼飯を食べさせ、お昼寝をさせる・・・
これで熱も下がるだろう・・・


30分後、早くも目覚める
熱下がらず、機嫌直らず!

部屋の片付けや洗濯物の取り込みなどで、少し目を離す。

次に姫を見ると、
周りの床が濡れているのに気づく

あっ、お漏らししたな!オムツ替えなきゃ!

ん?このにおいは!ウンチもしてるな!

ひとまず、オムツを触る、やはり漏れたようだ。(*キーポイント)
えらい、臭うな!

オムツをあける・・・・
うぁ、下痢してる!しかも、真っ白い下痢や!

床に落ちてたの下痢や!

どないしよう?
慌てるパパの空気を察したのか、泣き出す姫・・・

慌てて「育児本」を見る!

なんか、白いウンチの病気があったような・・・
「ロタウイルス性腸炎」・・・生後4・5ヶ月~2歳までの子供にかかりやすく、幼児期の冬の下痢の代表的なもの。激しい嘔吐と下痢有り、白っぽくてすっぱいにおいがするのが特徴。冬に多く見られます。

嘔吐はまだないしなぁ・・・・

そして、病院に駆け込む。
(本にウンチの状態を医者にみせた方が良いと書いてあったので、オムツを持っていく)


外出で気分転換になったのか病院に着く頃には、機嫌の直る姫・・・

診断 下痢嘔吐症 ????? はやり風邪のひとつ・・・・

下痢はあるけど、嘔吐はないで!
疑いつつも薬をもらい、家に帰り、嫁へメール

夜、さらに熱が上がるものの、食欲旺盛!
しっかり食べた後は薬を飲ます。

姫はこれまで、薬をイヤがらないので、スムーズに飲むと思いきや・・・
メッチャ嫌がる。ものすごく嫌がる。

仕方なく、無理やり飲ませると、堰を切ったように大量の嘔吐!
姫は小さいながら、吐かないように我慢してたんやなぁ~!

熱で眠りが浅い時間もあったが、早朝熱が下がり深い眠りに・・・

翌、金曜日
姫は、微熱は残るものの、機嫌が直り、一安心!
互いにはずせない仕事があるため、姫は嫁の実家へ

打って変わってTOMOが朝から食欲不振・・・
昼飯は軽くしたかったので嫁に弁当を断り

出勤途中にカップうどんとパンを購入

別に元気がないわけではなく、ただ食欲がないだけ・・・

昼、うどんだけ食べる
大丈夫吐き気はなし!

17時ごろにコーヒーを飲みながらパンを食べる
ちょっと、吐き気が・・・

18時頃、寒気と吐き気がピークに!
19時退社直前
よし、トイレで吐こう!
エレレレレレレレ!

復活!

よ~し、万全を期すために、今日は高速で帰ろう!40分で着く!(普段は1時間30分)

店を出て、川平有料道路へ  「よっしゃ!大丈夫!」

長崎BPに入る 「寒気はするが、OK!」

長崎多良見IC 「寒気がするので、暖房MAX!」

諫早IC通過 「うぁ、少し、吐き気が・・・」

今村PA通過 「うぁ、PA入りそこねた、やばい」

トンネル入口 「やっ、やばい!」「トンネルで路肩に止めれない!」

エレエレエレエレエレエレレレレレレ!

トンネル脱出、路肩に止める

再び、エレエレエレエレエレエレレレレレレ!

はぁ~スッキリ・・・・・・って、オイ!


運転席、ゲ○まみれ・・・・

しかも、スーツ、ズボン、靴、すべて全滅・・・


高速で止まっていても仕方がないので、ひとまず発進!

吐ききったおかげで気分スッキリ!

しかし、車の中はゲ○臭が充満。

窓を開ける。
さむ!

窓を閉める。
くさっ!

あきらめて、窓を開けて走行。

ふっと思う。
料金所で金を払う時、全身ゲ○まみれオレって!

料金所の人「600円です・・・って大丈夫ですか?」

「ええ、まぁ」

料金所の人「えらいことになっていますけど、救急車でも呼びましょうか」

「イヤ、結構です」

料金所の人「もしかして、飲酒運転ですか?ダメですよ。」

って、すげぇうざい!

ひとまず、ゲ○を免れたジャンバーで上半身を隠し、
何事もなかったように、料金所を通過。

命からがら自宅へ到着。
まず、風呂場で着替え。

風呂の準備をし、
雑巾とバケツに水をいれ、車に戻る。

そして、当然といえば当然だが、自らゲ○掃除・・・
翌日まで放置すると片付けられないと思ったので・・・

そして冷えた体を風呂で癒し、そのまま就寝。


土曜日
吐き気おさまらず、会社を休む・・・
水分をとっても吐き気がおさまらないので、寝て過ごす。

しか~し、大会用賞品をあと2点買っていない・・・

夜、体調が戻りつつあったので、買出しとIFLのメンバーへ説明・・・

この晩やっと、食事を口にできるようになった。


翌、日曜日、大会当日。

体調は戻らず、司会だけしようと会場入り

ネクサスで少し出場するものの、吐き気が有り、残りは断念。
あんなに、楽しみにしてたのに・・・
言いだしっぺなのに・・・・

無事、大会は大盛況で終了!
出場時間 通算7分程度


・・・なんだったんだろう・・・この1ヶ月・・・

PS.姫は土曜日には復活するものの、嫁は土曜日の昼からダウン
それを、看病した嫁の母が次にダウン
続いて嫁の妹、嫁の父・・・・

脅威の感染力を誇る、下痢嘔吐症!
皆さんもご注意を!

ちなみに、TOMOは免疫力が下がった状態で大会のため1日外にいたので、
別の風邪を発症し、その後2週間苦しむこととなる・・・

37度半、40度を抱くこと5時間
転勤族コラムニスタ・TOMOでございます。
ご無沙汰しております。
コラムの更新が遅れて申し訳ございません!

11月は嵐のような忙しさで休まる暇もございません!
原因としては3つ。
1つは、サンデーカップの準備。
会場の手配からチームの募集と代表者との連絡交換、賞品の買出し・・・
次は、転勤話しが持ち上がり、怯えること2ヶ月。悩むこと1週間。上司に怒られること3日間。
サラリーマンに転勤は付き物です。
しかし今回は憑き物のように、苦しみ、恐ろしい日々でした。(現状維持となりましたが)
そして、最後の1つが今回のお話です。

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季節の変わり目は風邪を引きやすい・・・

11月に入り、朝夕は寒くなってきました。

この季節になると服装に悩みます。
厚着をすれば汗をかき、薄着をすれば風邪を引く。
夜開催されるIFLなら、なお更難しい。

職場から直接、森園に向かうTOMOは出社前にサルの準備をするのだが、
その日の朝の空をみて、適当に準備する。
雨が降りそうならば、替えのパンツやタオルを多めに。
晴れていれば、暑くも寒くも感じないようなものを。

得てしてよくこの予測は失敗する。
仮に暑ければ脱げば良いのだが。寒かった日には悲惨な思いをする。

そう先日3日がそうだったのです。

予想ガイ!にサル後が寒くなったのに、大会等の打ち合わせがあり、すぐ帰れない!

案の定、日曜日の夜には熱っぽくなっていたのだ!

「また、風邪を引いてしまった・・・。嫁に怒られるな・・・。」

恐怖を感じたTOMOはこれを隠し通すことにした。(所詮、微熱程度だったもんで!)
なぜなら、水・木と連休をとっていたのだ!
しかも、この連休は両日ともに、嫁は出勤。姫は保育園を予定している。

「この隙、サクっと治してしまおう!」


そして迎えた連休前夜(火曜日の晩)!
帰宅すると・・・・

嫁「どうやら姫、少し熱っぽいみたいなのよ・・・!」
 「今晩、様子を見てもしダメだったら、よろしくね!」

「オッ、オー・・・まっ、まかし・とけ・・・・・!」


翌朝、姫の熱下がらず・・・。

嫁「元気はあるんだけど、熱がねぇ・・・。」
 「じゃ、お願い!行ってきます!一応、早めに帰るから!」

ちなみに、TOMOも微熱により、頭痛止まらず・・・。


姫は嫁の言うとおり、熱はあるものの元気にテレビを見たり、おもちゃで遊ぶ。
メシを割りと食べる。

「まあ、大丈夫だろう。」

遊び疲れた姫を昼寝させ、TOMOも体を休める・・・・・・・




2時間後、目覚めた姫の機嫌が悪い!
熱を測ってみる・・・38.5度!!!!!!


慌てて、病院に連れて行く。

医者「まだ、なんとも言えないが、“突発性”の可能性があります」
  「とにかく、風邪薬と鼻水の薬は出しときますが、“突発性”だった場合は熱下がらないよ」
無愛想に告げる医者・・・。
「あれ~、おかしいなぁ?ここは愛想がええ言うてたのに!」

説明しよう!
“突発性”とは正確には“突発性発疹”といい。
生後6ヶ月~1年の乳児の90%以上がかかるというウイルス性の病気で、3~4日40度近い高熱が続き、熱が下がった後には、体中に発疹ができるという、恐ろしい病気だ!(嫁の注釈・ごく一般的な病気や!)
幸いなことに、この発疹はかゆくないらしく、ただ、発疹が出ている間は機嫌が悪いというくらいのことだそうだ。

やはり、嫁の言うとおり、ものすごく一般的な病気で、この世代の子を持つ親の間では、

「“突発性”やった?」って言うのがあいさつ代わりに飛び交っている。


「キッ、キターーーーーーー!“突発性”! キターーーーーーー!」

すかさず、手におえんと感じたTOMOは、「嫁に帰って来い!TEL」を発信!

嫁「え!なに?うん、わかった!ハイ、ハイ、ハイ、じゃあ、ハイ!」


熱は高いが、割と一人遊びに夢中な姫!

「さすが!俺の子!俺もよく、熱があるを隠して遊びに行ってたもんなぁ~!」

そんなこんなで、部屋を暖かくして、自由にさせて、嫁の帰還を待つ・・・


・・・時間とともに徐々に機嫌が落ち込み始めた・・・・


やばい!子供の病気の本で研究する。(嫁の注釈・って言うか帰ったらすぐ確認せえよ!)

「なになに、氷まくらや冷えピタを使えるなら使う?」

言われるがまま、冷えピタを貼る!

「超~~~~~カワゆい!」
記念撮影を始めるTOMO!



キツイのか抱っこをせがみだす。
しばらく、抱っこして、落ち着いた頃に下ろそうとする。

それに気が付き、姫泣き出す!
泣く → 抱っこ → 泣き止む → 落ち着く → 下ろす → 泣く
久しぶりの無限ループ復活!

観念して抱き続けること数時間。待望の、嫁・帰還・・・・!


嫁「熱は?」

「38.5分くらい!」

嫁「いつ、計った?」

「病院で。3時間くらい前か?」

嫁「今は何度?」

「知らん!って言うかそれどころやなかってん!」


体温を測る!「4、40度!!!!!!」


嫁「アホゥ!もう1回病院行くよ!」

「ハイ、ズ・ビ・バ・ゼ・ン・・・・・」


医者「40度までなりましたかぁ、おそらく“突発性”ですね。ただ実際は熱の後の発疹が出るまでわからないんですよ。」
医者「熱はやはり下がらないと思いますので、母乳やミルクでもいいですが、冷たい飲み物など水分を充分取らせて上げてください。」
医者「慌てず、じっくり熱の対処法を続けていれば大丈夫ですよ。何かあったら気軽に電話してきださいね!」
打って変わって、テンション高めの、愛想抜群の医者!

嫁「ね!感じのいい人でしょ!」

「・・・・」

夜になり、姫の熱は相変わらず40度。
なんとか、メシを食わせて、薬を飲ませて、寝かしつる。


嫁「これが、“突発性”じゃなかったら怖いね」

「なに言っとんねん!」

嫁「だって、“突発性”じゃなかったら、もう1回こんなのが来るんよ!」

「確かに・・・」

「明日はどないするねん?」

嫁「今日からだとすると、これから1週間を続くだろうから、明日は半日だけ出勤するから、午前中だけ見てて!」

「えっ、まぁ、はい」「でも、確か明日の晩、お前の復帰祝いの飲み会やろ!どないするん?行かんわけにいかんやろう!主賓やし。」

嫁「無理やり日程合わせているから、キャンセルできないかも」

「なら、行ってこいや!」

嫁「うん、早めに戻ってこれるようにするね」「TOMOは体調大丈夫だよね!」

「うっ、うん・・・」


・・・・ 翌朝 ・・・・

姫の熱は37度台へ


朝は相変わらず機嫌が良く、遊んで過ごす。

昼過ぎ、嫁・帰宅。


姫の世話を嫁に任せ、つかの間の休息・・・

夜、昨日以上に息の荒い姫。熱も高い。

たっぷり、母乳を飲まし、寝かしつけてから出発しようとする嫁だったが、あえなく失敗・・・

抱っこしていなければ、寝れない状態までなっているようだ。

心配する嫁を送り出し、決意を固めるTOMO!


「よっしゃ!帰って来るまで、ずっ~~~~~~~と抱っこしちゃる!」

「姫、任しとけ!安心して寝ぇや!」

19時30分、戦闘開始。

鼻水がのどに詰まるのか、立ち抱っこじゃないと寝れないようだ。
少しでも嫌な体制になると、火が付いたように泣きじゃくる!

少し落ち着かせて、体操座りで姫は縦に抱き、頭を胸に寄りかからせる。ちなみに私はソファーにもたれています。これで、楽な姿勢を確保。

しかし、暇である。1時間ほどはこれで過ごしたが、同じ体勢もキツイ。

「そうだ、読みかけの小説を持ってこよう、お茶も準備しよう。」
「これで、やり過ごせる!」


動いた瞬間、また大泣き!

「しまった!」

抱っこしたまま、本・お茶を準備し、さっきの体勢に戻る。

「よし、寝たぞ!」


何度か、大泣きを繰り返しながらも23時まで本でやり過ごせた。


それにしても熱の出た姫を抱っこし続けるのは暑い!
そりゃー、胸に40度の塊を抱いてるんだからあたりまえだが、それにしても汗だくである。


はっと思い、姫のお腹に手を入れる!
やはり、汗だく!

「やばい!着替えさせなきゃ!」

次に起きるまで待ち、着替えさせることに。


泣いても良いから着替えさせようと心を鬼にして、着替えさせる。
でも、下ろした姫はブルブル震えている!

「なんて、かわいそうなんだ!」涙を流しながら叫ぶTOMO!


着替えを終え、落ち着かせ、先ほどから体勢へ・・・
しかし、この体勢を4時間さすがにつらくなってきた。


よし、徐々に横に倒れてみよう!


ソファーに寄りかかったまま、そのまま横に倒れる・・・

「セーフ!」

まだ寝てる・・・。

次は、体を反転させ、仰向けに・・・。


「成功!」(ちなみに、娘はうつ伏せ状態で、パパの胸で寝てます。)


「あぁ~これは楽だ!寝れる~~!」


「ん!なんか体の節々が痛いなぁ」
「熱でもあがってきたかなぁ?」
「あぁ~少し体勢変えたい!」
「ごめん、ちょっとだけ」


姫「うぎゃーーーーーーーぁ!」


「ごめ~~~ん!」


体操座りにもどる・・・


再チャレンジ!(嫁・注釈 お前はアホか!そのままでおらんかい!)


横に倒れる → 反転 → 落ち着く → 節々うずく → うぎゃー! → ゴメン → あきらめる
(嫁・注釈 1回であきらめぇ!)


そんなこんなで、12時半、嫁、帰宅!

嫁「大丈夫、やった?」

「アホう、余裕に決まってるやろ!」

嫁「少し、休んだら?」

「そうさせてもらうわぁ!」


寝室にもどり、そそくさと熱を測る

37度5分・・・


「がんばれ嫁!あとは任せた・・・」っと心でつぶやくTOMOでした。


追伸
翌日には高熱も落ち着き、さらに翌日には発疹も。
それも、2日ほどで過ぎ去り、やっと一息。
TOMO自身も1週間後にようやく回復。


だがしかし、11月も後半、次なる病魔が迫るのであった!

結婚を考える
長距離ドライバー・コラムニスタのTOMOでございます。
こんにちは!
11月よりまたガソリンが上がるようです。

TOMOは通勤で往復92km運転します。(時間にして2時間半~3時間)
1週間5日働けば、460km。
1ヶ月で約2000km。
年間で24000km!

年がら年中、走りっぱなし!

ガソリン価格はTOMO家の財政に大きな影響を及ぼします。
1ヶ月 2000km ÷ リッター13km走る我が愛車 =約153L
現在 
リッター150円 × 153L = 22950円
ちなみに半年前は
リッター130円 × 153L = 19890円
さらに10年前は
リッター 90円 × 153L = 13770円

同じものを9000円も高く買ってる今日・・・
電車通勤に代えようかなぁ・・・(その場合は40分早く出なければいけない!)

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ブラオヴィーゼでは、近いうちに2名、結婚式を挙げます!
おめでたいですね!

一部で結婚は人生の墓場とも言いますが
そんなに悪いもんではないですよ!

苦しいことは2つに分け、楽しいことは2倍楽しい、それが結婚ってもんです。


早いもので、TOMOは間もなく結婚2周年を迎えます。
振り返れば色々なことがありました!

新居に引越し長距離通勤が始まり、
二人でシコタマ働いて貯金を作る予定が、子供がサクっとでき、
出産を向かえ(ちなみに立ち会いました)、
娘を溺愛する日々が始まりました。

生活環境が一変するハードな2年間でした。
確かに自分の時間は激減しますし、きついことも山ほどありますが
それでも家族の幸せを思えばと、頑張れるし、気合も入ります。
もちろん2人だからこそ乗り越えられます。

そうなんです。大変ですけど!楽しいもんです。

何が大変か?
それは結婚を決めたその日からはじまります!


まず、結婚を決めた若い2人に最初にのしかかるイベントは結婚式!
これが、結構大変です。
仲の良い二人でも、何度か衝突することがあるでしょう。
それを二人で話し合って解決していくことこそが大切なのです!

新婚生活が始まればもっと衝突します。
もともと、違う生活スタイルを持った二人が一緒に生活するんですから、
最初は戦争です。

朝は米かパンか?
風呂の温度やエアコンの温度、トイレの便座など・・・

些細なことですが、こんなところからも不満が溜まるものです。
それを少しづつすりあわせていく、これが結婚後の生活です!

それでも、結婚式という一大イベントを二人でしっかり乗り越えていけたなら、
その後の苦難はなんとか、乗り越えていけることでしょう。

但し、結婚式の準備を彼女側に任せた、あなた!
後から理想と現実のハザマに苦労するかもしれません!
もしくは、尻に敷かれまくるかもしれません!

その為にも最初からキチッとぶつかっておきましょう!


では、TOMOはどうなのか?

このコラムにも再々登場し、キレのあるツッコミをみせる嫁。
自他ともに認めるドSのTOMOを上回る、神の領域のS嫁。


実は未だに、新婚さん並にラブラブです。
これまでの苦難も二人で乗り越えてきたし、支え合ってきました。

そう、「姫」と同じ位、愛しています。
(このコラムは嫁も見ているらしいので、ここでは「同じ」ってことにしておきます)

若かりし頃はそれなりにブイブイいわせたTOMOが見初めた唯一の女性です。
信頼していますし、尊敬していますし、感謝していますし、愛しています。


世の中の女性諸君、こういう男性を探しなさい!
幸せになれます!



「そう、思ってるなら、態度で示しなさい!ったくもう!」

はい、すみません・・・

社会問題を個人的に考察
2006年12月から長崎でも地上デジタル放送が始まりました。
どうも、こんにちは!
TV好き・コラムニスタ・TOMOでございます。

遅れること9ヶ月やっと大村に住むTOMO宅にも地デジの電波が安定して到達するようになりました。
(諫早局開設は12月ですが10月16日より試験放送が開始しています)
4月ごろから微妙に電波は届いていたのですが安定感がなく、
「コマ落ち」って言うんでしょうか?
まっ、しっかり見えないわけで・・・。

ちなみに、TOMO宅ではTVは2年前より、
HDD-DVDも去年より地デジ仕様に・・・
待つこと2年・・・

ハードはもっていてもインフラが整備されない、悲しい時期を乗り越えて、
やっと悦に浸っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

TV好きなTOMOであるが最近は、「姫」のおかげゆっくり見る機会を失っている。
もちろん、ここしばらくは「ドヒューンと心臓をエグる作品」にお目にかかれないのも一因です。

でも今回は
「金八」がはじまる!

しかも2クール確定のため半年、見はまれるのだ!
もちろん、正月スペシャルのおまけつきのはず!

なぜ、いまさら「金八」か?
別に古くからの「金八」ウォッチャーっというわけでもなく、
子供が生まれたから急にっというわけでもない


思い返せば2シリーズ前(今から6年程前)
当時は人と合うのがおっくうで、「プチ引きこもり」だった時代(この話はいずれ。)に

何気なく見た衝撃的なファーストシーンから引き込まれてしまったのだ!

「う~ん、何見ようかな?おもろいのないな!」
「金八?そんな、まだやりよんか?古くさ~」

「って、えぇ~~~~~~!、なんじゃ~、こら~~~~?」
「どこが、金八やねん!」

その衝撃的なシーンとは、オープニングから人が殺されるシーンだった!

そのシリーズのテーマは性同一性障害と犯罪者の子供!
「うぁ~、激重っ!」

とある時期に2人の転校生が来る。


一人は制服を着るのを拒む(正確にはスカートがイヤなため)女生徒(駆け出しの頃の上戸彩)
心は男なのに、体は女!っと言う苦しみと葛藤する少女

もう一人は他人とコミュニケーションをとらない男子生徒(ジャニーズJrっぽい少年)
彼の姉は少年グループに強姦された上にそのまま樹海に放置されため死亡してしまい、
逆上した彼の父はその少年グループの一人をナイフで刺し殺してしまう。
短い間に彼は被害者の家族と加害者の家族になってしまい、心を閉ざす・・・
(ちなみに彼の父は金八の元同僚の先生!)

この、苦難をぶつかりながら乗り越えていくというストーリー・・・・
(詳しくはDVDでも借りなさい)


どっぷりはまりました!


次のシリーズは、また重い・・・・
学級崩壊とドラッグ!

学級崩壊はありがちなパターンだったが、
ドラッグは激重っ!

運送業を営む父がある日事故にあい、動けない体に、
ちなみにこの父は覚せい剤を大量に運ぶ途中だった!

体の痛む夫を見かねた妻(少年にとっては継母)はトラックの荷台から見つけた覚せい剤を
夫に打ち、痛みを和らげようとする。(働き手の父が倒れ、病院に行く金がない)
次第に妻も覚せい剤常習者へ・・・
そして、少年へ虐待・・・

後に両親ともに逮捕され、一人になった寂しさと唯一の親友の自殺(未遂)で我を失った少年は、
母の隠していたドラッグを見つけ・・・


・・・なるストーリー!(詳しくはDVD探しやがれ!)


うん!激重!


ちなみにこの2作しか見たことがありませんが
時代が変わったんだなぁ・・・って感じます!


昔は、イジメだの、校内・家庭内暴力だの、中学生の妊娠だの、受験戦争だの、この程度でした。

確かに最近の子は何を考えているのか、わかりません?


キレる若者?キレる少年?キレる少女?
ってやつですか?


昔から、不良だのヤンキーだのチーマーだの暴走族だのいろんな名前のどアホがいました。
そういう知り合いも友達もいましたが、そいつらも、そうだったかと言うと、

以外と話せばわかる奴だった。
まぁ、微妙だったが1本筋が通っていたし、仲間を思う気持ちは半端やなかった!
勝負所はしっかりわかっていた。一線をしっかりわきまえてる奴が多かった。



だが、今はどうなのか?



「キレて」、クラスメイトを殺したり、親を殺したり、より小さい子を殺したり・・・

なぜ、「キレた」だけで簡単に人を殺せるのか?

一般論では、親が悪い、教師が悪い、社会が悪い、政治家が悪い、マスメディアが悪い・・・
様々なことが叫ばれている・・・


個人的に分析してみようと思う!

3.141592・・・・
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り・・・

・・・分析中・・・

√2/4+445×709?・・・・
富士山麓にオオム鳴く・・・


Ans.
=「ウルトラマン」

キレる若者と「ウルトラマン」は大きな因果関係があることがわかった。

ウルトラマンといえば、
攻めてきた極悪怪獣から地球を守る正義のヒーロー。
しかし、ウルトラマンの姿で地球にいれるのはわずか3分!
その間に極悪怪獣を倒さなければならない。
そんな厳しい条件にもめげず、日夜、地球の愛と平和のため戦い続ける。


一見、ヒーローもの当たり前のストーリーだが、
これこそが、子供たちの情操教育に大きな影響を及ぼしているのだ!


まず、極悪怪獣は本当に悪なのか?ウルトラマンは本当に善なのか?
怪獣が暴れているのには何か原因はないのだろうか?

もしかしたら、住む場所が荒らされて困っているのかもしれない、
もしかしたら、食料となるものが汚染されて怒っているのかもしれない、
もしかしたら、彼女にふられて自暴自棄になっているだけかもしれない、

しかし、そんなことは気にせず、ウルトラマンは自分の正義を振りかざし、
怪獣の気持ちも考えず戦いを挑んでしまうのだ!

しかも、3分しか地球上にいられないという、実に個人的な理由で、
最終手段「スペシウム光線」を使い、怪獣を倒してしまう・・・
(最終手段でなければ、最初から使えばええのに!)


総括しよう
相手の話を全く聞かず、自分勝手な正義を盾に、自分が勝手に決め込んだ悪に戦いを挑み、
最終的に自分が困ったら有無を言わさず最終手段でやっつける!

これはなんて自分勝手話なんだろう!
これこそが、正義だ、ヒーローだと教わった子供が、
自分の中だけの正義で、自分が困ったら、
相手に最終手段を使っても良いと思ってしまうのも仕方ない!

「お父さん、成績のことばかりで超ウザイ!」
「成績がすべてじゃないでしょ!」
「お父さんは、成績で私をいじめる悪い奴なんだ」
「でも、口や力では勝てない!」
「そうだ、最終手段、殺してしまえ・・・・!」


とうとう、たどり着いた、諸悪の根源!



なんてなぁ~


「あんた、円谷プロに訴えられるよ!」



PS.
すみません、今回は大きな妄想特急ですのでご勘弁を!
別に、ウルトラマンにうらみはありません!ごめんなさい!円谷プロ!
って言うかウルトラマン大好きです!

でも
ウルトラマンをア○リカ
怪獣をア○ガン、イ○クに置き換えると、

当たらずも遠からず・・・って思うのはTOMOだけでしょうか?



プロフィール

tomoiju

Author:tomoiju
名前:TOMO
役職:IFLHP管理人
ニックネーム:エセ関西人
所属:IFL ブラオヴィーゼ諫早
ポジション:後ろの方・ベンチの方
得意プレー:切れ味鋭い「つっこみ」と、中途半端なボケに対する「スルー」
苦手プレー:褒められる・つっこまれる



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