今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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三十路を迎え感じること ~前編~
関西より長崎暮らしな長くなった
エセ関西人コラムニスタのTOMOです。
スイートな関西弁を駆使するTOMOですが、
神戸暮らしはわずかに8年。
その後、佐世保・長崎・大村を渡り歩くこと12年半・・・
関西弁と言い張るものの、ネイティブさを失い、
今ではオリジナリティーあふれるTOMO弁になりつつある今日この頃です。

―――――――――――――

三十路を迎え、ますます盛んに人生を謳歌するぞ!っと息巻いていたが、
最近、悲しいかな明らかに、「衰え」を感じるようになってきました。

「いやいや、まだ若いですよ!まだ!」とフォローしてくれる心優しき仲間たち
ありがとう・・・、でもTOMOは、
「♪オヤジの階段上る、僕はもう三十路なのさ~♪」(H2O「大人の階段のぼる」よりって古っ!)

人生80年と考えれば、まだ折り返し地点にも立っていません。
でも、そこまで生きれるのは医学の進歩があってこと、お医者様に生かされて迎える80歳だと思ってしまうTOMOなのです。

大昔は、人生4~50年、60歳の還暦のお祝いは十二支と五暦が一回りする(12×5=60)まで、生きているなんて珍しいから祝おうってことらしく、70歳の古希にいたっては「古く、まれなこと」=「そんなに生きるなってシンジラレナ~イ」ことらしい。

ということは人生4~50年。
間をとって45年とすれば30歳は当然のごとく「衰え」がきても仕方が無いことなんだ!
そうだ!そうだ!衰えは仕方ないんだ!
一度、攻めあがったら戻れないのは仕方が無いことだ!
スルーパスに追いつけないのは仕方が無いことだ!
ドリブル中に足がもつれることは仕方が無いことだ!
シュートをはずしてしまうことは仕方が無いことだ!

・・・・って言うか、ゴメンなさい・・・・。もう少しがんばります・・・。

TOMOを蝕む「衰え」のツートップは“回復力の低下・筋力の低下”


“回復力の低下”
20代。そう若かりし頃は夜中3時眠り、朝9時に起きるというサイクルでした。
仕事が終わって家に着くのがだいたい21時。
シャワー浴びたり、メシ食ったりで22時。
それから3時までの5時間が、「至福の時間」。
テレビ見たり、ビデオ見たり、ゲームしたり、本や雑誌みたり、ネット見たり、アダルティーに過ごしたり・・・

この「至福の時間」を過ごしてこそ、満足な1日を終われるのです。
もちろん、朝は多少の気だるさはあるものの、まずまずリフレッシュして1日を始めることができます。

しかーし!
いつの日からか、「やつ」は現れた。「やつ」は以前より早く俺を襲いにきやがる!
そう、「睡魔」だ!くっそー!睡魔めぇ~!
「やつ」は、なんと23時ごろに襲いかかるようになったのだ。

「いや~ん、寝たくない。寝たくない。遊びた~い!遊びたいのに眠~い!」
(どっかで聞いたことある話だ。「眠れぬうちの美女」参照)
うん、血は争えん!(って言うか・・・嫁はんゴメン!姫には僕の遺伝が大きく作用しているようで・・・)

24時を迎えるころには、「やつ」は確実に俺を仕留める。(もちろん、リーサルウェポン無しでの話しだ)

そして、朝7時半、「至福の時間」を全うできなかった俺の耳を容赦なく叩きつける、「目覚まし」。
抜けきらない疲れと後悔、俺を駆り立てる欲求。
「眠い!しんどい!働きたくない!会社いきたくなぁ~い!遊びた~い!今日休ム・・ノ・・・ダ・・ァ・」
背後に突き刺さるような嫁の視線に圧され、車に乗り込むのであった。
(ちなみ車通勤、片道1時間半!わ~い、事故りそう!)

土曜日は唯一コンスタントに「至福の時間」を過ごせる素晴らしい曜日です。
もちろん、フットサル自体も当然のごとく「至福の時間」です。
仮にフットサルで満足しようが、しまいが、妙な興奮状態のため「睡魔」に打ち勝てる唯一の日なのだ!
さらに帰って、必ず1~2時間は「至福の時間」を満喫します。

もちろん、翌日曜日には強烈な眠気とだるさが襲ってくるのだが・・・・
(それでも働くを俺はえらい!っていうか早く寝ろ)

そして月曜日の忘れた頃に「やつ②」はやってくる。
「やつ②」は遅れてやってきて、俺を苦しめる。最低でも2日間は苦しめる。(長いときは3日!)
「やつ②」の正体は・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・そう、「筋肉痛」だ・・・・。

いつの日からか?「やつ②」は翌日に襲ってこなくなったのは?
別に襲われたいわけではないのだが・・・
(TOMOは自他共に認める“ドS”なので、痛いのはイヤ、痛がっているのを見るのは好き!)
いや、なんと言うか・・・・(“M”としての目覚め?) → (いや、ちがう、ちがう!)

           ~~後編~~に続く

PS.前回のミランネタのお答えですが。
理由はレオナルドの入団です。鹿島からパリSGを経てミランに入ったレオナルド。
彼は人格も素晴らしく、言葉も堪能。その為多くのプレーヤーが彼を頼っていたようです。
こんな話もあります。
“ロナウドが10代の頃、初めて代表に選ばれ、W杯アメリカ大会に参加した時の話だ。(ロナウドには試合の出番なし)あまりの大都会にロナウドはカルチャーショックを受け、一人で外出ができない状態になってしまいました。
当時のブラジル代表に英語の堪能な選手はレオナルドしかおらず、ちょっとしたショッピングなどの外出のときでも、ロナウドはひと時もレオナルドの傍を離れなかったという”

“カフーは当時ローマの中核を担っていたが、衰えせいでチームから契約更新を拒否され、トップリーグでのプレーをあきらめ横浜マリノスへ入団を決めていた。そこに割って入ったのがレオナルド。カフーに「まだできる」と説得し、さらにカフーを獲得するようミランのフロントに進言し、結果マリノスとの契約を破棄し、ミランに入団した。その後、見事カフーは復活し現在も現役を続けている。”

レオナルド引退後はミランのフロントに入り、リバウド・カカらの入団に一役かったそうです。
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役職:IFLHP管理人
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苦手プレー:褒められる・つっこまれる



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