今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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2007年8月6日 アジアカップ 後編
では次回の続きです!
 
3つ目はサイドアタックのほとんどをサイドバックに依存したこと。
賛否あると思いますが、加地・駒野は暑い中よくやった思います。しかし、守備のバランスを崩していたのは明らかでした。あれだけ攻撃を要求されたら、守備まで体力が回らなくなっても仕方が無いと思います。
特にサイドチェンジから両サイドバック中盤に残ってしまい、ディフェンスの枚数が2枚になることが多々みうけられました(鈴木啓太は良く頑張ってましたが)。
ポゼッションサッカーを目指すなら有能なサイドアッタカーが絶対に必要!オシムが率いた90年ユーゴにはサビチェビッチ。トータルフットボールのオランダにはロッベン。ポルトガルにはフィーゴやC・ロナウド。
特に最近ではフィーゴやC・ロナウド、D・スタンコビッチのように一人で両サイドに飛び出し、勝負の出来るプレーヤーが活躍をしている。中盤に一人このようにサイドで縦に勝負できるプレーヤーがいれば、さらなるアクセントになる。

4つ目はディフェンダーの人選。中澤はチームリーダーであり、代えのきかない選手であり、サイドバックの加地・駒野も負担が軽減されれば、もっと活躍できるプレーヤーである。しかし、今回センターに使われた阿部、サイドで使われた今野には疑問を感じる。二人の能力に疑いの余地は無いが、ともに元はディフェンシブハーフの選手(特に今野)。特に阿部の1対1は明らかに劣っていた。
確かに、代表レベルになるとある程度のマルチロールは必要になるが、スタメンを張るには見劣りしていた。
 
今後選手を育てる上で必要なのは個性!スペシャルな何かを持つ選手を如何に育てるか。
そして、1対1にこだわり勝てる選手。サウジの9番の強さは際立っていた(パスはイマイチでしたがドリブル突破力は素晴らしかった)。

オシムは若手の起用に積極的だからこそ、若手に奮起してもらい、代表をかき回してもらいたい!
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役職:IFLHP管理人
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