今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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37度半、40度を抱くこと5時間
転勤族コラムニスタ・TOMOでございます。
ご無沙汰しております。
コラムの更新が遅れて申し訳ございません!

11月は嵐のような忙しさで休まる暇もございません!
原因としては3つ。
1つは、サンデーカップの準備。
会場の手配からチームの募集と代表者との連絡交換、賞品の買出し・・・
次は、転勤話しが持ち上がり、怯えること2ヶ月。悩むこと1週間。上司に怒られること3日間。
サラリーマンに転勤は付き物です。
しかし今回は憑き物のように、苦しみ、恐ろしい日々でした。(現状維持となりましたが)
そして、最後の1つが今回のお話です。

―――――――――――――――――――――――――――


季節の変わり目は風邪を引きやすい・・・

11月に入り、朝夕は寒くなってきました。

この季節になると服装に悩みます。
厚着をすれば汗をかき、薄着をすれば風邪を引く。
夜開催されるIFLなら、なお更難しい。

職場から直接、森園に向かうTOMOは出社前にサルの準備をするのだが、
その日の朝の空をみて、適当に準備する。
雨が降りそうならば、替えのパンツやタオルを多めに。
晴れていれば、暑くも寒くも感じないようなものを。

得てしてよくこの予測は失敗する。
仮に暑ければ脱げば良いのだが。寒かった日には悲惨な思いをする。

そう先日3日がそうだったのです。

予想ガイ!にサル後が寒くなったのに、大会等の打ち合わせがあり、すぐ帰れない!

案の定、日曜日の夜には熱っぽくなっていたのだ!

「また、風邪を引いてしまった・・・。嫁に怒られるな・・・。」

恐怖を感じたTOMOはこれを隠し通すことにした。(所詮、微熱程度だったもんで!)
なぜなら、水・木と連休をとっていたのだ!
しかも、この連休は両日ともに、嫁は出勤。姫は保育園を予定している。

「この隙、サクっと治してしまおう!」


そして迎えた連休前夜(火曜日の晩)!
帰宅すると・・・・

嫁「どうやら姫、少し熱っぽいみたいなのよ・・・!」
 「今晩、様子を見てもしダメだったら、よろしくね!」

「オッ、オー・・・まっ、まかし・とけ・・・・・!」


翌朝、姫の熱下がらず・・・。

嫁「元気はあるんだけど、熱がねぇ・・・。」
 「じゃ、お願い!行ってきます!一応、早めに帰るから!」

ちなみに、TOMOも微熱により、頭痛止まらず・・・。


姫は嫁の言うとおり、熱はあるものの元気にテレビを見たり、おもちゃで遊ぶ。
メシを割りと食べる。

「まあ、大丈夫だろう。」

遊び疲れた姫を昼寝させ、TOMOも体を休める・・・・・・・




2時間後、目覚めた姫の機嫌が悪い!
熱を測ってみる・・・38.5度!!!!!!


慌てて、病院に連れて行く。

医者「まだ、なんとも言えないが、“突発性”の可能性があります」
  「とにかく、風邪薬と鼻水の薬は出しときますが、“突発性”だった場合は熱下がらないよ」
無愛想に告げる医者・・・。
「あれ~、おかしいなぁ?ここは愛想がええ言うてたのに!」

説明しよう!
“突発性”とは正確には“突発性発疹”といい。
生後6ヶ月~1年の乳児の90%以上がかかるというウイルス性の病気で、3~4日40度近い高熱が続き、熱が下がった後には、体中に発疹ができるという、恐ろしい病気だ!(嫁の注釈・ごく一般的な病気や!)
幸いなことに、この発疹はかゆくないらしく、ただ、発疹が出ている間は機嫌が悪いというくらいのことだそうだ。

やはり、嫁の言うとおり、ものすごく一般的な病気で、この世代の子を持つ親の間では、

「“突発性”やった?」って言うのがあいさつ代わりに飛び交っている。


「キッ、キターーーーーーー!“突発性”! キターーーーーーー!」

すかさず、手におえんと感じたTOMOは、「嫁に帰って来い!TEL」を発信!

嫁「え!なに?うん、わかった!ハイ、ハイ、ハイ、じゃあ、ハイ!」


熱は高いが、割と一人遊びに夢中な姫!

「さすが!俺の子!俺もよく、熱があるを隠して遊びに行ってたもんなぁ~!」

そんなこんなで、部屋を暖かくして、自由にさせて、嫁の帰還を待つ・・・


・・・時間とともに徐々に機嫌が落ち込み始めた・・・・


やばい!子供の病気の本で研究する。(嫁の注釈・って言うか帰ったらすぐ確認せえよ!)

「なになに、氷まくらや冷えピタを使えるなら使う?」

言われるがまま、冷えピタを貼る!

「超~~~~~カワゆい!」
記念撮影を始めるTOMO!



キツイのか抱っこをせがみだす。
しばらく、抱っこして、落ち着いた頃に下ろそうとする。

それに気が付き、姫泣き出す!
泣く → 抱っこ → 泣き止む → 落ち着く → 下ろす → 泣く
久しぶりの無限ループ復活!

観念して抱き続けること数時間。待望の、嫁・帰還・・・・!


嫁「熱は?」

「38.5分くらい!」

嫁「いつ、計った?」

「病院で。3時間くらい前か?」

嫁「今は何度?」

「知らん!って言うかそれどころやなかってん!」


体温を測る!「4、40度!!!!!!」


嫁「アホゥ!もう1回病院行くよ!」

「ハイ、ズ・ビ・バ・ゼ・ン・・・・・」


医者「40度までなりましたかぁ、おそらく“突発性”ですね。ただ実際は熱の後の発疹が出るまでわからないんですよ。」
医者「熱はやはり下がらないと思いますので、母乳やミルクでもいいですが、冷たい飲み物など水分を充分取らせて上げてください。」
医者「慌てず、じっくり熱の対処法を続けていれば大丈夫ですよ。何かあったら気軽に電話してきださいね!」
打って変わって、テンション高めの、愛想抜群の医者!

嫁「ね!感じのいい人でしょ!」

「・・・・」

夜になり、姫の熱は相変わらず40度。
なんとか、メシを食わせて、薬を飲ませて、寝かしつる。


嫁「これが、“突発性”じゃなかったら怖いね」

「なに言っとんねん!」

嫁「だって、“突発性”じゃなかったら、もう1回こんなのが来るんよ!」

「確かに・・・」

「明日はどないするねん?」

嫁「今日からだとすると、これから1週間を続くだろうから、明日は半日だけ出勤するから、午前中だけ見てて!」

「えっ、まぁ、はい」「でも、確か明日の晩、お前の復帰祝いの飲み会やろ!どないするん?行かんわけにいかんやろう!主賓やし。」

嫁「無理やり日程合わせているから、キャンセルできないかも」

「なら、行ってこいや!」

嫁「うん、早めに戻ってこれるようにするね」「TOMOは体調大丈夫だよね!」

「うっ、うん・・・」


・・・・ 翌朝 ・・・・

姫の熱は37度台へ


朝は相変わらず機嫌が良く、遊んで過ごす。

昼過ぎ、嫁・帰宅。


姫の世話を嫁に任せ、つかの間の休息・・・

夜、昨日以上に息の荒い姫。熱も高い。

たっぷり、母乳を飲まし、寝かしつけてから出発しようとする嫁だったが、あえなく失敗・・・

抱っこしていなければ、寝れない状態までなっているようだ。

心配する嫁を送り出し、決意を固めるTOMO!


「よっしゃ!帰って来るまで、ずっ~~~~~~~と抱っこしちゃる!」

「姫、任しとけ!安心して寝ぇや!」

19時30分、戦闘開始。

鼻水がのどに詰まるのか、立ち抱っこじゃないと寝れないようだ。
少しでも嫌な体制になると、火が付いたように泣きじゃくる!

少し落ち着かせて、体操座りで姫は縦に抱き、頭を胸に寄りかからせる。ちなみに私はソファーにもたれています。これで、楽な姿勢を確保。

しかし、暇である。1時間ほどはこれで過ごしたが、同じ体勢もキツイ。

「そうだ、読みかけの小説を持ってこよう、お茶も準備しよう。」
「これで、やり過ごせる!」


動いた瞬間、また大泣き!

「しまった!」

抱っこしたまま、本・お茶を準備し、さっきの体勢に戻る。

「よし、寝たぞ!」


何度か、大泣きを繰り返しながらも23時まで本でやり過ごせた。


それにしても熱の出た姫を抱っこし続けるのは暑い!
そりゃー、胸に40度の塊を抱いてるんだからあたりまえだが、それにしても汗だくである。


はっと思い、姫のお腹に手を入れる!
やはり、汗だく!

「やばい!着替えさせなきゃ!」

次に起きるまで待ち、着替えさせることに。


泣いても良いから着替えさせようと心を鬼にして、着替えさせる。
でも、下ろした姫はブルブル震えている!

「なんて、かわいそうなんだ!」涙を流しながら叫ぶTOMO!


着替えを終え、落ち着かせ、先ほどから体勢へ・・・
しかし、この体勢を4時間さすがにつらくなってきた。


よし、徐々に横に倒れてみよう!


ソファーに寄りかかったまま、そのまま横に倒れる・・・

「セーフ!」

まだ寝てる・・・。

次は、体を反転させ、仰向けに・・・。


「成功!」(ちなみに、娘はうつ伏せ状態で、パパの胸で寝てます。)


「あぁ~これは楽だ!寝れる~~!」


「ん!なんか体の節々が痛いなぁ」
「熱でもあがってきたかなぁ?」
「あぁ~少し体勢変えたい!」
「ごめん、ちょっとだけ」


姫「うぎゃーーーーーーーぁ!」


「ごめ~~~ん!」


体操座りにもどる・・・


再チャレンジ!(嫁・注釈 お前はアホか!そのままでおらんかい!)


横に倒れる → 反転 → 落ち着く → 節々うずく → うぎゃー! → ゴメン → あきらめる
(嫁・注釈 1回であきらめぇ!)


そんなこんなで、12時半、嫁、帰宅!

嫁「大丈夫、やった?」

「アホう、余裕に決まってるやろ!」

嫁「少し、休んだら?」

「そうさせてもらうわぁ!」


寝室にもどり、そそくさと熱を測る

37度5分・・・


「がんばれ嫁!あとは任せた・・・」っと心でつぶやくTOMOでした。


追伸
翌日には高熱も落ち着き、さらに翌日には発疹も。
それも、2日ほどで過ぎ去り、やっと一息。
TOMO自身も1週間後にようやく回復。


だがしかし、11月も後半、次なる病魔が迫るのであった!
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Author:tomoiju
名前:TOMO
役職:IFLHP管理人
ニックネーム:エセ関西人
所属:IFL ブラオヴィーゼ諫早
ポジション:後ろの方・ベンチの方
得意プレー:切れ味鋭い「つっこみ」と、中途半端なボケに対する「スルー」
苦手プレー:褒められる・つっこまれる



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