今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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社会問題を個人的に考察
2006年12月から長崎でも地上デジタル放送が始まりました。
どうも、こんにちは!
TV好き・コラムニスタ・TOMOでございます。

遅れること9ヶ月やっと大村に住むTOMO宅にも地デジの電波が安定して到達するようになりました。
(諫早局開設は12月ですが10月16日より試験放送が開始しています)
4月ごろから微妙に電波は届いていたのですが安定感がなく、
「コマ落ち」って言うんでしょうか?
まっ、しっかり見えないわけで・・・。

ちなみに、TOMO宅ではTVは2年前より、
HDD-DVDも去年より地デジ仕様に・・・
待つこと2年・・・

ハードはもっていてもインフラが整備されない、悲しい時期を乗り越えて、
やっと悦に浸っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

TV好きなTOMOであるが最近は、「姫」のおかげゆっくり見る機会を失っている。
もちろん、ここしばらくは「ドヒューンと心臓をエグる作品」にお目にかかれないのも一因です。

でも今回は
「金八」がはじまる!

しかも2クール確定のため半年、見はまれるのだ!
もちろん、正月スペシャルのおまけつきのはず!

なぜ、いまさら「金八」か?
別に古くからの「金八」ウォッチャーっというわけでもなく、
子供が生まれたから急にっというわけでもない


思い返せば2シリーズ前(今から6年程前)
当時は人と合うのがおっくうで、「プチ引きこもり」だった時代(この話はいずれ。)に

何気なく見た衝撃的なファーストシーンから引き込まれてしまったのだ!

「う~ん、何見ようかな?おもろいのないな!」
「金八?そんな、まだやりよんか?古くさ~」

「って、えぇ~~~~~~!、なんじゃ~、こら~~~~?」
「どこが、金八やねん!」

その衝撃的なシーンとは、オープニングから人が殺されるシーンだった!

そのシリーズのテーマは性同一性障害と犯罪者の子供!
「うぁ~、激重っ!」

とある時期に2人の転校生が来る。


一人は制服を着るのを拒む(正確にはスカートがイヤなため)女生徒(駆け出しの頃の上戸彩)
心は男なのに、体は女!っと言う苦しみと葛藤する少女

もう一人は他人とコミュニケーションをとらない男子生徒(ジャニーズJrっぽい少年)
彼の姉は少年グループに強姦された上にそのまま樹海に放置されため死亡してしまい、
逆上した彼の父はその少年グループの一人をナイフで刺し殺してしまう。
短い間に彼は被害者の家族と加害者の家族になってしまい、心を閉ざす・・・
(ちなみに彼の父は金八の元同僚の先生!)

この、苦難をぶつかりながら乗り越えていくというストーリー・・・・
(詳しくはDVDでも借りなさい)


どっぷりはまりました!


次のシリーズは、また重い・・・・
学級崩壊とドラッグ!

学級崩壊はありがちなパターンだったが、
ドラッグは激重っ!

運送業を営む父がある日事故にあい、動けない体に、
ちなみにこの父は覚せい剤を大量に運ぶ途中だった!

体の痛む夫を見かねた妻(少年にとっては継母)はトラックの荷台から見つけた覚せい剤を
夫に打ち、痛みを和らげようとする。(働き手の父が倒れ、病院に行く金がない)
次第に妻も覚せい剤常習者へ・・・
そして、少年へ虐待・・・

後に両親ともに逮捕され、一人になった寂しさと唯一の親友の自殺(未遂)で我を失った少年は、
母の隠していたドラッグを見つけ・・・


・・・なるストーリー!(詳しくはDVD探しやがれ!)


うん!激重!


ちなみにこの2作しか見たことがありませんが
時代が変わったんだなぁ・・・って感じます!


昔は、イジメだの、校内・家庭内暴力だの、中学生の妊娠だの、受験戦争だの、この程度でした。

確かに最近の子は何を考えているのか、わかりません?


キレる若者?キレる少年?キレる少女?
ってやつですか?


昔から、不良だのヤンキーだのチーマーだの暴走族だのいろんな名前のどアホがいました。
そういう知り合いも友達もいましたが、そいつらも、そうだったかと言うと、

以外と話せばわかる奴だった。
まぁ、微妙だったが1本筋が通っていたし、仲間を思う気持ちは半端やなかった!
勝負所はしっかりわかっていた。一線をしっかりわきまえてる奴が多かった。



だが、今はどうなのか?



「キレて」、クラスメイトを殺したり、親を殺したり、より小さい子を殺したり・・・

なぜ、「キレた」だけで簡単に人を殺せるのか?

一般論では、親が悪い、教師が悪い、社会が悪い、政治家が悪い、マスメディアが悪い・・・
様々なことが叫ばれている・・・


個人的に分析してみようと思う!

3.141592・・・・
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り・・・

・・・分析中・・・

√2/4+445×709?・・・・
富士山麓にオオム鳴く・・・


Ans.
=「ウルトラマン」

キレる若者と「ウルトラマン」は大きな因果関係があることがわかった。

ウルトラマンといえば、
攻めてきた極悪怪獣から地球を守る正義のヒーロー。
しかし、ウルトラマンの姿で地球にいれるのはわずか3分!
その間に極悪怪獣を倒さなければならない。
そんな厳しい条件にもめげず、日夜、地球の愛と平和のため戦い続ける。


一見、ヒーローもの当たり前のストーリーだが、
これこそが、子供たちの情操教育に大きな影響を及ぼしているのだ!


まず、極悪怪獣は本当に悪なのか?ウルトラマンは本当に善なのか?
怪獣が暴れているのには何か原因はないのだろうか?

もしかしたら、住む場所が荒らされて困っているのかもしれない、
もしかしたら、食料となるものが汚染されて怒っているのかもしれない、
もしかしたら、彼女にふられて自暴自棄になっているだけかもしれない、

しかし、そんなことは気にせず、ウルトラマンは自分の正義を振りかざし、
怪獣の気持ちも考えず戦いを挑んでしまうのだ!

しかも、3分しか地球上にいられないという、実に個人的な理由で、
最終手段「スペシウム光線」を使い、怪獣を倒してしまう・・・
(最終手段でなければ、最初から使えばええのに!)


総括しよう
相手の話を全く聞かず、自分勝手な正義を盾に、自分が勝手に決め込んだ悪に戦いを挑み、
最終的に自分が困ったら有無を言わさず最終手段でやっつける!

これはなんて自分勝手話なんだろう!
これこそが、正義だ、ヒーローだと教わった子供が、
自分の中だけの正義で、自分が困ったら、
相手に最終手段を使っても良いと思ってしまうのも仕方ない!

「お父さん、成績のことばかりで超ウザイ!」
「成績がすべてじゃないでしょ!」
「お父さんは、成績で私をいじめる悪い奴なんだ」
「でも、口や力では勝てない!」
「そうだ、最終手段、殺してしまえ・・・・!」


とうとう、たどり着いた、諸悪の根源!



なんてなぁ~


「あんた、円谷プロに訴えられるよ!」



PS.
すみません、今回は大きな妄想特急ですのでご勘弁を!
別に、ウルトラマンにうらみはありません!ごめんなさい!円谷プロ!
って言うかウルトラマン大好きです!

でも
ウルトラマンをア○リカ
怪獣をア○ガン、イ○クに置き換えると、

当たらずも遠からず・・・って思うのはTOMOだけでしょうか?
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役職:IFLHP管理人
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