今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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流行りものを試してみました
最近、現実と肩書きとのギャップに苦しんでいる
悩めるコラムニスタ・TOMOです。こんにちは!

今月より月一ペースで出張に出かけることになりそうです。
出張中は仕事上の都合でスタイリストというカッコイイ肩書きが付きます。
普段は、髪も全くセットせずに出社するTOMOですが、
さすがにこの日は髪型・服装に気を配ります。
出張中はスタイリストとして「あ~でもない、こ~でもない」と偉そうに講釈たれますが、普段はボサボサ頭でボヤ~ンと過ごしている私・・・。どっちが本当のTOMOなのか・・・悩みます。

って言うか、普段からキチッとして行けよ!
ハイ、すみません!

------------

流行りものに流されない、昔気質のTOMOちゃんですがネタに早くも困り始めたので、今回は流行りものを試してみました。

その名も「脳内メーカー」

知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない
あの人気サイトである。

名前を入れるだけでその人の頭の中を分析してくれる、
なんとも画期的且つ素晴らしい、そして俗っぽいサイトなのだ。
しかも、これと言ってなんの根拠も無いことが素晴らしい!!!

では早速、わが名を入力してみる・・・・

TOMOの脳内イメージ


TOMOの頭の大部分を支配するのは「遊び」
やはり、そうなのか!どんなにきつくても、だるくても・・・
やっぱり!遊びたい!っていう気持ちは仕方ないんだ!
(ブログ・「三十路を迎えて思うこと~前編~」参照)

そして「悩」?
悩み?悩殺?煩悩?・・・・・・・・!!っ!!!こうやってすぐ悩むってことか!
たしかにTOMOはよく悩む!って言うか常に何かを考えている!

「それって妄想じゃないの?」嫁のボディーブロー炸裂!
ハイ、そうです・・・・

さぁ、次、次!
以外にも?脳の片隅に「H」が???
人並み程度のエロさしか持ち合わせていないと思っているTOMOだったが、以外な判定?
それを横から眺める嫁・・・「まぁ、やっぱりね・・・・」
ってうそん!


仕返しに嫁のイメージを見てみる。

嫁の脳内イメージ


「欲」うん、確かに食欲、睡眠欲が強いのは確かだ!
「愛」愛?愛?愛!ノーコメントで。
「遊」うん、人生に遊びは大切!(TOMOより少なくてよかった)

そして脳の最深部に「嘘」?嘘って何やねん!
ま、まさか?

「そう、実はこの子あなたの子じゃないの・・・」

「ごめんなさい・・・。あの時は言えなかったの」

「そう、この子は****さんとの間に・・・・・・!」

ってイヤーーーーーーーーーー!

「あんた!ばっかじゃない!この子、私より、あんたに似てるじゃない!」

ハイ、すみません・・・。


クソー、それじゃ、嫁の旧姓で見てやる!

嫁の旧姓の脳内イメージ


リアル過ぎて、笑えねぇ・・・。
「金」って・・・。

そっ、そうだ!「金」中心の嫁をTOMOの力で「愛」溢れる女性に生まれ変わらせたんだ!
そうだ、そうに違いない!

そうなのか?



気持ちを切り替えて、わが愛するアイドル「姫」ちゃん!

娘の脳内イメージ


「嘘」だらけ~~~~~!
しかも「金」も!
なおかつ、「寂」まで~~~~~!

パパ頑張る!寂しい思いはさせない!

「パパ好きなのは嘘かもね!」

嫁の会心のストレートにノックアウトされたTOMOでした・・・



PS.
脳内イメージは所詮遊びです。
気にすることはありません。
だってなんの根拠もないだもん!
こんなの嘘さ!
気にしないもん・・・・
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三十路を迎え感じること ~後編~
昨今、叫ばれる異常気象。
酷暑・冷夏・暖冬・雪不足・雨不足・集中豪雨・・・
地球温暖化が原因とされる、自然災害。
娘の将来のために少しでも美しい地球を残したいと感じる。
プティ・エコのコラムニスタ・TOMOです。
最近では、「My箸」を持参し割り箸を使わない努力を始めました。
わずかな一歩ですが・・・

それでは前回の続きです。

―――――――――――――

TOMOを蝕む「衰え」ジャパンのツートップ。最後の一人は

“筋力の低下”

そう!お前だ!! TOMOを悩ます、最大にして、最強の敵だ!!!!!

「あっあん?そんなん鍛えたら、ええんとちゃうん?」って思ったそこの君!
鍛えられる場所やった、とっくに鍛えとるっちゅねん!

じゃあ、どこの筋肉やね?

そうね、簡単に言うと「括約筋の能力低下」 ・・・・・・・どこが?簡単やねん?
だって恥ずかしいだもん!

噛み砕いて言うと「腸に溜まった老廃物を体外に排出する、最後の出口の筋肉」である。

難しく言うと「ケツの肛門の筋肉」です!
汚い話でごめんねぇ!レディ達!

若かりし頃は、あまりの切れの良さに近所で評判になるほどの肛門筋をもっていた俺は、
「ウォシュレットを使う奴の気がしれんわぁ!」
「あんなん、トイレから出てきた水なんて汚い!」
「そんなもん使わんでも、俺のブツは斬鉄剣なみの切れ味で、筋一本残さんわぁ!」
そう、近所のワルも逃げ出すほどの切れ味を誇っていたのだ。

そんな俺も数年前から、「あれ、おかしい?拭いても、拭いてもとれな~い!」
「シンジラレナ~イ!」
いかん、このままでは、パンチュに一筋の線を残してしまう。

「あんた、これ、何?キッタない!もう、いや、これからは自分で洗いなさい!!!」嫁が怒鳴る。

「えぇ~、うそ!マジで!じゃあ、パパの洗濯物と一緒に洗わないで。だって汚いもん!」姫があおる。

「そうよね、分けて洗いましょう。私もパパと一緒じゃ嫌かも!パパのパンチュの汚れひどいし!」嫁さらにあおる。

「えぇ~、やっぱり!じゃあ、閉まってある服も一回全部洗いなおして!お願いママ!」
「たく、もう、勘弁してよ、パパ。もうパパ汚い!」姫、会心の一撃

・・・・・・・いかん!いかん!こんなことになっては大変だ!ばれたら、取り返しがつかん!
俺の股間にかかわる!・・・いやいや、俺の沽券かかわる!

よし、くそぉ~ウォシュレット!お前をはじめて使ってやる!そう、乗りこなしてやる!!!!

・・・でも・・・・・優しくしてね・・・・初めてなの・・・・・・

スイッチON!!!!
うっ!うぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!

ム、ムーブ?
ムーブON!
うっっ!うひゃひゃひゃひゃ~~~~~!
「すっ、スゴイ!」

一発で虜になってしまいました!
もちろん、この爽快感だけではなく。
このウォシュレット様を使うと増える一方だったトイレットペーパーの量が1/3以下に減り。
見事、無駄使いをしない、地球にやさしい、エコエコTOMOちゃんのデビューとなった。

今では、外でことをするときはウォシュレット様を求めて俳諧し、
会社の改装の時にはウォシュレット様の導入を上司に懇願し、
家選びの絶対条件にまで昇格した。


しかしなぜ、評判の妖刀・村雨ばりの切れ味を誇る黄門様がこうなってしまったのか?

実は思い当たる事件がある。思い出すだけでもおぞましい!恐怖の事件が!

それは今から2年半前のことだ。
そのころ仕事を評価され、大きくキャリアアップの階段を上り始めた俺は有頂天だった。
今から思えば若かった。
あの時もっと自重しておけばこんなことには・・・・

あの日も充実した仕事をこなし、スキップ・ランランで家路を急いでいた。
そして、家の前の階段を上り始めたとき!!!
今までに感じたことないほどの激痛が俺を襲った。
一歩、一歩。歩みを進めるごとに増す痛み・・・
歩く → ズキン! → 「うっ、ギャ~」 → 歩く → ズキン → 「うっっ、ギャ~」 → 繰返し

命からがら家にたどり着き、無意識にトイレへ駆け込み、そしてズボンを下ろした。
痛みで意識が遠のいていく中、俺の中でうごめく野生がそうさせたのか?
俺は自慢の黄門様に手を伸ばした。

「はぁ、はぁ・・・・なっ、なんじゃー、こらぁー!・・・・」(松田優作ばりに・・・多いな声で!)

近所でも評判だった黄門様に、「でっ、できものが・・・・!」

「まっ、まさか・・・こっ、これが!・・・・いっ、いっ、イボ痔かぁ~~~~~~~~!」

門を開けて「こんにちは!」しているイボ痔君を、慌てて、無理やり奥にしまいこむ俺。
「ふぎゃぁ~~~! ふう、ふう、ふ~~う。どうしよう・・・?????」

ひとまず、今後の対策をインターネットに相談。
痔のサイトは結構多く、悩んでいる人が多いことを実感。
痔の種類から症状まで詳しく絵で解説してくれている。
そして、とある項目を発見・・・

痔の手術の一例・・・・気の弱い人は見ないでください

見てはいけないような気がするが・・・・・気になる、気になる → クリック!

「うぁ、グロい・・・」
手術のベリー・リアルな写真が丁寧な解説付きで掲載。
「うぁ~、やだ~、まだ誰にもさわらせてないのに、見ず知らずの人に・・・襲われる!や」

衝撃的な映像にしり込みしたTOMOは、手術以外の対処法を探す。
・ ・・・・「とにかく、肛門を清潔にすること」・・・・

肛門を清潔に? 肛門を清潔に? 肛門を清潔に?

まぁ、そりゃ、そうだ。言っていることは、正しいと思うが、何か矛盾しているような?
肛門を清潔に?

それでも、お医者さんのゴールドフィンガーに襲われるより、マシ!

とにかく、便意がないときでも数時間おきに、拭き・拭きして、汗かいたら拭き・拭き、
拭き・拭きすること3か月、見事イボ痔君「こんにちは!」しなくなりました。
(まだ、その時点でもウォシュレット様には頼っていませんでした)

残念ながら、次の冬に再発するのだが・・・・・このときはまだ、知る由もなかった。

この痔事件以来、ロトの剣なみの切れ味だった黄門様は、ひのきのぼうにまでランクダウンすることになった。

もちろん、ウォシュレット様を崇拝する今では、
イボ痔ちゃんにイタズラされることなく、快適な生活を送っている。

ウォシュレットなんて!って笑っている君、
今パンチュを確認してくれ、そこには得体の知れた一筋線が見つかるはずだ!


PS.ウォシュレットとはTOTOの商標で正式にはシャワー・トイレットらしい。
ちなみ、TOMOはウォシュレット関係会社の回し者でありません。
純粋にシャワー・トイレットを愛するコラムニスタなのである。

混迷する国会に「すべてのトイレにシャワー・トイレットを付けます法案」を提出したいと思っています。

賛成! 大賛成!

三十路を迎え感じること ~前編~
関西より長崎暮らしな長くなった
エセ関西人コラムニスタのTOMOです。
スイートな関西弁を駆使するTOMOですが、
神戸暮らしはわずかに8年。
その後、佐世保・長崎・大村を渡り歩くこと12年半・・・
関西弁と言い張るものの、ネイティブさを失い、
今ではオリジナリティーあふれるTOMO弁になりつつある今日この頃です。

―――――――――――――

三十路を迎え、ますます盛んに人生を謳歌するぞ!っと息巻いていたが、
最近、悲しいかな明らかに、「衰え」を感じるようになってきました。

「いやいや、まだ若いですよ!まだ!」とフォローしてくれる心優しき仲間たち
ありがとう・・・、でもTOMOは、
「♪オヤジの階段上る、僕はもう三十路なのさ~♪」(H2O「大人の階段のぼる」よりって古っ!)

人生80年と考えれば、まだ折り返し地点にも立っていません。
でも、そこまで生きれるのは医学の進歩があってこと、お医者様に生かされて迎える80歳だと思ってしまうTOMOなのです。

大昔は、人生4~50年、60歳の還暦のお祝いは十二支と五暦が一回りする(12×5=60)まで、生きているなんて珍しいから祝おうってことらしく、70歳の古希にいたっては「古く、まれなこと」=「そんなに生きるなってシンジラレナ~イ」ことらしい。

ということは人生4~50年。
間をとって45年とすれば30歳は当然のごとく「衰え」がきても仕方が無いことなんだ!
そうだ!そうだ!衰えは仕方ないんだ!
一度、攻めあがったら戻れないのは仕方が無いことだ!
スルーパスに追いつけないのは仕方が無いことだ!
ドリブル中に足がもつれることは仕方が無いことだ!
シュートをはずしてしまうことは仕方が無いことだ!

・・・・って言うか、ゴメンなさい・・・・。もう少しがんばります・・・。

TOMOを蝕む「衰え」のツートップは“回復力の低下・筋力の低下”


“回復力の低下”
20代。そう若かりし頃は夜中3時眠り、朝9時に起きるというサイクルでした。
仕事が終わって家に着くのがだいたい21時。
シャワー浴びたり、メシ食ったりで22時。
それから3時までの5時間が、「至福の時間」。
テレビ見たり、ビデオ見たり、ゲームしたり、本や雑誌みたり、ネット見たり、アダルティーに過ごしたり・・・

この「至福の時間」を過ごしてこそ、満足な1日を終われるのです。
もちろん、朝は多少の気だるさはあるものの、まずまずリフレッシュして1日を始めることができます。

しかーし!
いつの日からか、「やつ」は現れた。「やつ」は以前より早く俺を襲いにきやがる!
そう、「睡魔」だ!くっそー!睡魔めぇ~!
「やつ」は、なんと23時ごろに襲いかかるようになったのだ。

「いや~ん、寝たくない。寝たくない。遊びた~い!遊びたいのに眠~い!」
(どっかで聞いたことある話だ。「眠れぬうちの美女」参照)
うん、血は争えん!(って言うか・・・嫁はんゴメン!姫には僕の遺伝が大きく作用しているようで・・・)

24時を迎えるころには、「やつ」は確実に俺を仕留める。(もちろん、リーサルウェポン無しでの話しだ)

そして、朝7時半、「至福の時間」を全うできなかった俺の耳を容赦なく叩きつける、「目覚まし」。
抜けきらない疲れと後悔、俺を駆り立てる欲求。
「眠い!しんどい!働きたくない!会社いきたくなぁ~い!遊びた~い!今日休ム・・ノ・・・ダ・・ァ・」
背後に突き刺さるような嫁の視線に圧され、車に乗り込むのであった。
(ちなみ車通勤、片道1時間半!わ~い、事故りそう!)

土曜日は唯一コンスタントに「至福の時間」を過ごせる素晴らしい曜日です。
もちろん、フットサル自体も当然のごとく「至福の時間」です。
仮にフットサルで満足しようが、しまいが、妙な興奮状態のため「睡魔」に打ち勝てる唯一の日なのだ!
さらに帰って、必ず1~2時間は「至福の時間」を満喫します。

もちろん、翌日曜日には強烈な眠気とだるさが襲ってくるのだが・・・・
(それでも働くを俺はえらい!っていうか早く寝ろ)

そして月曜日の忘れた頃に「やつ②」はやってくる。
「やつ②」は遅れてやってきて、俺を苦しめる。最低でも2日間は苦しめる。(長いときは3日!)
「やつ②」の正体は・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・そう、「筋肉痛」だ・・・・。

いつの日からか?「やつ②」は翌日に襲ってこなくなったのは?
別に襲われたいわけではないのだが・・・
(TOMOは自他共に認める“ドS”なので、痛いのはイヤ、痛がっているのを見るのは好き!)
いや、なんと言うか・・・・(“M”としての目覚め?) → (いや、ちがう、ちがう!)

           ~~後編~~に続く

PS.前回のミランネタのお答えですが。
理由はレオナルドの入団です。鹿島からパリSGを経てミランに入ったレオナルド。
彼は人格も素晴らしく、言葉も堪能。その為多くのプレーヤーが彼を頼っていたようです。
こんな話もあります。
“ロナウドが10代の頃、初めて代表に選ばれ、W杯アメリカ大会に参加した時の話だ。(ロナウドには試合の出番なし)あまりの大都会にロナウドはカルチャーショックを受け、一人で外出ができない状態になってしまいました。
当時のブラジル代表に英語の堪能な選手はレオナルドしかおらず、ちょっとしたショッピングなどの外出のときでも、ロナウドはひと時もレオナルドの傍を離れなかったという”

“カフーは当時ローマの中核を担っていたが、衰えせいでチームから契約更新を拒否され、トップリーグでのプレーをあきらめ横浜マリノスへ入団を決めていた。そこに割って入ったのがレオナルド。カフーに「まだできる」と説得し、さらにカフーを獲得するようミランのフロントに進言し、結果マリノスとの契約を破棄し、ミランに入団した。その後、見事カフーは復活し現在も現役を続けている。”

レオナルド引退後はミランのフロントに入り、リバウド・カカらの入団に一役かったそうです。
2007年9月3日 開幕!
残暑厳しい毎日いかがおすごしですか?
夏バテ・コラムニスタTOMOです。

最近は暑さの影響か、体重が減り始めました。
「よかったやん!」って言われそうですが、現実は「スッキリ」ではなく「げっそり」・・・
栄養のあるものしっかり食べて(ビールで流し込んで?)
しっかり睡眠をとって(姫の夜鳴きにも負けず)
体調を整えていきましょう!!

―――――――――――――

私のお楽しみのひとつであるヨーロッパ・主要リーグが開幕しました。
そして、新戦力獲得で賑わった夏のマーケットも8月31日で閉鎖。
各チームの戦力が出揃いました。

中でも特に好きなセリエAを独断と偏見だらけで分析していきます。
なぜ、セリエA?

それはTOMOが生粋のミラニスタ(ACミランファンのこと)であるからです。
ミランの勝利を心から願ってやまないTOMOは何よりもイタリアの移籍状況が気になって仕方ないからです。


昨シーズンは史上最もつまらないシーズンでした。
審判買収疑惑でユベントスの降格。
ミラン、フィオレンティーナ、ラツィオ、レッジーナらの勝点、減点。
鬼のように容赦の無いインテルの補強。
ミランのエース・シェフチェンコの移籍などなど・・・
開幕した時点でインテルの優勝が決まったといっても過言ではない。
(ミランは早々とリーグを捨てたおかげで、チャンピオンズリーグに集中できたのがよかったけど)

悪夢の昨シーズンはさっさと忘れて今シーズンの注目どころをご紹介!
今シーズンの昇格組はユベントス・ジェノア・ナポリと名門揃い。
おかげで、ミラノ(ミランとインテル)・ローマ(ローマとラツィオ)以外にもトリノ(ユーベとトリノ)、ジェノバ(サンプとジェア)のダービーが復活!
特に、80年代後半マラドーナを擁して圧倒的な力を見せた古豪ナポリの復活は嬉しい限りです。


さて展望ですが、ミラン・インテル・ユーベ・ローマのTOP4のスクデット争いになりそうです。
いや、なります!
ストップ・ザ・インテル!インテルの独走を許すな!


我らがACミランの今年の陣容です。
GK ジダ 
CB ネスタ カラーゼ (マルディーニ・ボネーラ)
RB オッド(カフー) LB ヤンクロフスキ(セルジーニョ・ファバッリ)
DH ピルロ(エメルソン) CH ガットゥーゾ アンブロジーニ(ブロッキ)
OH セードルフ カカ(グルキュフ)
FW ジラルディーノ(ロナウド・Fインザーギ・アレッサャンドレ-パト

フォーメーションの基本は4-3-2-1。
中盤の選手を休ませる場合は4-4-2のダイヤモンドになる。

とにかく今年はおそらく「MR.ミラン」マルディーニのラストイヤーになる可能性が高い。
何よりもスクデッドを一番目標として取り組むだろう。
しかし、その割には補強には消極的に終わってしまった。

18歳の俊英・アレッシャンドレ・パトの獲得は将来を見越した素晴らしい補強だ。
パトはすでにブラジル国内で“ロナウドの正統な後継者”とみなされ、最も将来を嘱望さえるストライカーである。しかし、今シーズンはどうか?現時点ではトップチームに昇格していないことをみると戦力とは考えられない。
ただ、カカが入団した時も将来への布石としての獲得だったが、当時、代表でもミランでもエースだったリバウドをサブに追いやって、あっさりレギュラーを獲得したケースもある。


FWは特に不安を感じる。昨シーズン大きく期待を裏切ったジラルディーノ。
このオフは放出の噂まで出るほどだったにもかかわらず、レギュラーに据えざるを得ない。
インテル・レアルで期待を裏切り続けたロナウドを中心には据えられない。
F・インザーギの得点感覚・勝負強さは抜群だが、年齢を考えてもバックアップが限界だろう。

個人的にはアヤックスのフンテラール!獲得して欲しかった!
オランダらしい本格派のストライカーで去年のエールディビジの得点王!(33点)
歴代のエールディビジの得点王は後に大スターになる選手が多い。
ファンバステン・ロマーリオ・ロナウド・ベルカンプ・リトマネン・ファンニステローイ・ケズマン・カイト
フンテラールは将来、世界を騒がせる選手になるよ!絶対!


中盤は充実した。昨シーズン最大の弱点だったピルロのバックアッパーが獲得できたことだ。
エメルソンである。セリエAで長いキャリアのある(ローマ・ユーベ)彼がチームに馴染むのに時間はかからないだろう。
若手のグルキュフも慣れ、昨シーズン以上の活躍も期待できる。(へたするとセードルフからポジション奪うかも!)
ディフェンシブにもブロッキがバックアッパーとして計算できるため問題なし。


DFを補強しなかったの苦しい!!!なんで?なんで?なん~で?
明らかに高齢化が進んでいる。レギュラークラスで30歳以下はボネーラだけ(カラーゼの2月で30歳)

マルディーニ39歳・カフー37歳・セルジーニョ36歳・ファバッリ35歳・ネスタ31歳・ヤンクロフスキ30歳・ボネーラ26歳・・・

カカの弟のジゴンが22歳で若いが、使えるのかなぁ?

セリエA・コッパイタリア・チャンピオンズリーグ・クラブチャンピンオンシップの4大会もあるのに
こんなに老兵DFで乗り切れるのか?

できれば、パレルモのバルザッリ・ザッカルドあたりが獲得できるよかったのに!

今年もあらゆる不安のある船出・・・。それでも応援したいのがファンの気持ちです。

長くなったのでミランしか分析できん!・・・・ってかミラン愛!

PS.ミランっていつの日からか、ブラジル人だらけになったって思いません?
カカ・カフー・セルジーニョ・ロナウド・ジダ・エメルソン・ジゴン・パト!
現役だけで8人!
過去には、オリベイラ・アモローゾ・ホッキジュニオール・リバウド・レオナルド
ここ8年ほどはブラジル人の獲得が非常に多い!

なぜか?なぜか?答えは次回に・・・・!



プロフィール

tomoiju

Author:tomoiju
名前:TOMO
役職:IFLHP管理人
ニックネーム:エセ関西人
所属:IFL ブラオヴィーゼ諫早
ポジション:後ろの方・ベンチの方
得意プレー:切れ味鋭い「つっこみ」と、中途半端なボケに対する「スルー」
苦手プレー:褒められる・つっこまれる



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