今週のコラム
IFLHP管理人のTOMOが好き勝手に世の中を斬る。
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2007年8月30日 「眠れぬウチの美女」
今週よりコラムもリニューアルしました。

残暑の厳しい日々いかがお過ごしでしょうか?
私は連日の酷暑でどうやら脳ミソが発酵しはじめているようで、異臭を放ちながら溶けだしています。
(冬生まれ・本州育ちの私には長崎の暑さは耐えきらん・・・。思考が回らない・・・。
っという今日この頃です。

夏ボケ、夏バテしてコラムがうかばないので、我が家のお話をしよう。

我が家は大黒柱の私、TOMO(30才)とその嫁(年齢不詳)と生後8ヶ月のエンジェル(通称・姫)の3人暮らしでございます。
我が家の中心はやはり、元気一杯の「姫」でございます。仕事と通勤に疲弊している「パパ」に大いなる癒しを与えてくれるとともに、トドメの一撃をぶちかます爆弾娘でございます。

この姫はイタズラや遊びが大好き、寝る間を惜しんで遊びまわっています。
姫からすると最も嫌いなものは、遊びを邪魔する睡魔、とにかくいつまでも遊んでいたい姫なのです。

よくパパ・ママ友達から話を聞くと、「遊び疲れて気が付いたら寝てた」とか、「一度寝ると少々うるさくしても起きないで、朝までグッスリ!」とか、「夜、寝なくなるから昼寝させないように、無理やり起こしてるの!」などうらやましい話を聞く・・・。

我が家の姫は過去に「寝かしつけ」をせずに寝たのは1回だけ、夜中は必ず1~4回を目を覚ます、生後6ヶ月の頃には目にクマができるほど、寝るのが嫌い。

寝る子は育つとよく言いますが、その通りです。姫は7ヶ月の頃、標準身長のボーダーラインを大きく下回り、母子手帳に書いてある●●cm~××cmまでだったら標準ですというラインをも下回るというミラクルをおこすほどです。(体重は平均通りなのにーーーーーっ!)

そんな姫を「寝かしつける」のは夫婦共通の大仕事となっています。

嫁には最大の武器である「リーサルウェポン・母乳」を撃ち込めば、さすがの姫も十中八九「撃墜」できますが、それでも寝ないときは超大変!
姫はいくら揺らしても全く眠りません。終いには「アホ~、ヘタクソ~、しっかりせぇよ!」っと非難するように号泣されてしまします。

そんなこんなで鍛えられること数ヶ月。
やっと眠りのツボ発見!
それは、縦に揺らすこと!これは効果テキメン!最初のころはものの5分で撃墜!「やったー!」

・・・でもねぇ~。これ辛いんだぁ~!スクワットしてるのと同じだから・・・。

そんなこんなで、私も「寝かしつけ」テクニックが日々向上しております。(お困りの方は10分1万円で請け負います)


そんな「寝かしつけ・マスター」の私ですが
先日の土曜日(8月25日)は大変でした。

フットサル終了後、メンバーとダベリ過ぎて帰宅するのが午前1時。(奥様すみません・・・)
U-17日本対フランスを見ながら晩飯を食い。
柿谷のスーパーロングループシュートに満足して、寝始めたのが2時。(ちなみに日曜は出勤です・・・)
2時10分いつものごとく夜鳴きの姫。そして、リーサルウェポン注入・・・。

ここまではいつも通り。2時30分、姫も夢の中へ・・・

「ゲラゲラゲラ!」・・・ん・ん・ん?

「うきゃ~!パッ、パッ、パッ!」・・・ん・ん!

嫁まさかの撃墜ミス!
それどころか、リーサルウェポンの影響で嫁・撃沈・・・。

「パッ、パッ、パッ!」 (遊んでくれ~)って言ってやがる。

2時30分から
パパの横になった体の上をよじ登り往復すること30分。(姫の今最も好きな遊びなもので・・・)
頭を床にぶつけないようフォローしながら耐えること30分。
時に、のどを押さえ込み、鼻を引っかき、チ○タマをつぶされながら耐えること30分。
待望の「欠伸」と「眠たいサイン」(眠たくなると眉と目の周りが異常に赤くなる)

「よっしゃ!寝かすぞ!」っと気合をいれて「縦揺らし」=スクワット

「よし、よし、よし!落ちるぞ!落ちるぞ!落ちた!」
達成感を胸に、寝室へ行く・・・。
1歩足を踏み出した途端、姫目覚める!「うそん!」

「縦揺らし」→「落ちる」→「1歩前進」→「さめる」→「うそん!」

無限ループにはまる。
「オイ!パパしっかり抱きよるか?」っと監視する姫。
「ハイ、すみません・・・」っとあやまるパパ。

寝室到着!

さぁ、あとはベビーベットに寝かすだけ。
少し長めに「縦揺らし」。
完全に落ちたのを確認して、ベットへ着陸・・・。
「パッチリ」姫目覚める。間髪いれずパパを睨む・・・。
「ごめん、抱っこします・・・」

「縦揺らし」→「完全に落ちる」→「着陸」→「パッチリ」→「睨む」→「ごめん!」

無限ループ2にはまる。

4時、「お前、ずっと抱いとけやぁ!」と言わんがごとく大号泣!
ひとまず、嫁が充電している寝室から退避。

大号泣から爆号泣へレベルアップ!

なだめること数分。
落ち着き、「眠たいサイン」確認!
「縦揺らし」スタート・・・直後、姫の目がまた「パッチリ」

「うそやん!」「なんで!」

姫、嫁発見!テンションアップ!「キャッ!キャッ!キャッ!」
満面の笑み!

「うぁ~、姫もう寝らんのやないかぁ~」とパパ撃沈・・・。

2時~4時15分までの辛くて長い戦いは、姫の完勝で幕が閉じた。



もちろん、姫は2回目のリーサルウェポンで、あっさり撃墜されたことは言うまでも無い・・・。
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2007年8月23日 暑気・夏バテ
しばらく忙しさにかまけて、サボり気味でした。すみません。

酷暑にやられて夏バテでした。また今日から再開しますのでよろしくお願いします。

例年IFLは夏場になると参加人数が激減します。夜とは言え「真夏」。蒸し風呂のような中でフットサルはなかなか体に堪えます。さらにヨーロッパのリーグが終了する時期のため、アジアカップやコッパアメリカなど代表戦が多くなるのもこの時期です。

「夏の暑い夜はエアコンの効いた涼しい部屋でビール片手にサッカー観戦」

そんなスイートな誘惑に負けず、真夏のサルもあと1回。秋の2ND STAGEに向けコンディションを上げるためにも、みなさん是非ご参加を!

来週はもっとちゃんと書きますのでお許しを・・・

PS.8月31日で欧州の夏のマーケットが締め切りになります。例年31日はスター選手の駆け込み契約で賑わいます。今年最後のビッグサプライズは?小野に興味を示したアヤックスはどうか?最後のお楽しみです。
2007年8月6日 アジアカップ 後編
では次回の続きです!
 
3つ目はサイドアタックのほとんどをサイドバックに依存したこと。
賛否あると思いますが、加地・駒野は暑い中よくやった思います。しかし、守備のバランスを崩していたのは明らかでした。あれだけ攻撃を要求されたら、守備まで体力が回らなくなっても仕方が無いと思います。
特にサイドチェンジから両サイドバック中盤に残ってしまい、ディフェンスの枚数が2枚になることが多々みうけられました(鈴木啓太は良く頑張ってましたが)。
ポゼッションサッカーを目指すなら有能なサイドアッタカーが絶対に必要!オシムが率いた90年ユーゴにはサビチェビッチ。トータルフットボールのオランダにはロッベン。ポルトガルにはフィーゴやC・ロナウド。
特に最近ではフィーゴやC・ロナウド、D・スタンコビッチのように一人で両サイドに飛び出し、勝負の出来るプレーヤーが活躍をしている。中盤に一人このようにサイドで縦に勝負できるプレーヤーがいれば、さらなるアクセントになる。

4つ目はディフェンダーの人選。中澤はチームリーダーであり、代えのきかない選手であり、サイドバックの加地・駒野も負担が軽減されれば、もっと活躍できるプレーヤーである。しかし、今回センターに使われた阿部、サイドで使われた今野には疑問を感じる。二人の能力に疑いの余地は無いが、ともに元はディフェンシブハーフの選手(特に今野)。特に阿部の1対1は明らかに劣っていた。
確かに、代表レベルになるとある程度のマルチロールは必要になるが、スタメンを張るには見劣りしていた。
 
今後選手を育てる上で必要なのは個性!スペシャルな何かを持つ選手を如何に育てるか。
そして、1対1にこだわり勝てる選手。サウジの9番の強さは際立っていた(パスはイマイチでしたがドリブル突破力は素晴らしかった)。

オシムは若手の起用に積極的だからこそ、若手に奮起してもらい、代表をかき回してもらいたい!

2007年8月1日 アジアカップ前編
アジアカップが終わりました。残念ながら日本は4位。良い面・悪い面がはっきり出た大会だったと思う。
良い面の1つ目は得点を期待させるFWがいること。大会得点王になった「高原」だ。間違いなく現時点でのエースストライカーである。

2つ目はオシムの目指すポゼンションサッカーが浸透し始めていること。ボール支配率で相手を圧倒した。

3つ目はベテランの存在感。中澤・川口がディフェンスリーダーとして体を張って頑張っていること。

4つ目は代表キャップ数の少ないプレーヤーが貴重な経験を積んだこと。

悪い面は、攻守の切り替えが遅いこと。
確かに深く引いてカウンターを狙う相手が多いため、遅攻になることが多くなるが、それにしても速攻がほとんど無く、一発のロングパスで裏を狙うとか、単独ドリブルで持ち込むなどのプレーが皆無。
ボールを奪えば、まず中盤やディフェンスラインで回し、サイドバックのオーバーラップを待つ、フィニッシュまでにたくさんのパスと時間をかけて攻める。
そのため相手が守備に戻る時間を与えてしまい、点が取れない。サウジやベトナムのように少ない人数・時間でフィニィッシュまでいくような攻撃を織り交ぜてほしい。

2つ目は、高原のパートナー。今回は巻を選んだため、ファーストトップを2人にして前で勝負にでたが、結果は芳しくなかった。
相手のディフェンスラインに2人のトップが並んで入る形にになり、スペースを失う(相手のディフェンスが引き気味だったためよりスペースが少なかった)。スペースを求めて高原がサイドに流れてしまうケースを増やしてしまった。
個人的にはセカンドトップ的なプレーヤーが欲しかった。フィニッシュもチャンスメイクも裏を取る動きもできるプレーヤーが理想だ。こんな選手が入ると、トップ下のいない(サイドに流れることの多い俊介はトップ下とは言えない。セルティックでもトップ下では無い)今のチームにおいてアクセントになるはず。
大久保や田中達也あたりが更なる成長を臨む。
 
話が長くなりそうなので続きは次回へ!

2007年7月13日 帰省
先週は、実家のある神戸に4日間程帰省していました。その間、九州地方は大雨で大変だったようですね。神戸は晴れることはありませんでしたが、雨に降られることも無く、さらに気温も低く過ごしやすい日々を送ることが出来ました。

神戸といえば、今から12年半前の阪神大震災が思い出されます。当時、私は高校3年生。センター試験がおわり、ホッと一息ついた時期でした。
幼い頃から名古屋・神奈川と地震多発地帯を渡り歩いていた私的には、ちょっとやそっとの地震では、目を覚ますことはありません!(震度3でも普通に寝続ける子供でした)しかし、震度7は想定外!最初の縦揺れで叩き起こされました。「日本が沈む!ノストラダムスや~!」って本気で思いました。

その後の神戸はテレビ等の報道の通りの惨状、今から考えると自分が生き残っていることが奇跡だと思います。
そう、自分の意思で生きているのではなく、「生かされているんだなぁ」と思います。

12年という年月は震災の爪あとを全く感じさせないほどの変貌をもたらします。
横倒しになった阪神高速、寸断されたJR・阪神・阪急電車、傾いた百貨店、焼け野原になった商店街。
今では、何事も無かったかのように綺麗な町並みに・・・。でも、行き付けの飲み屋、常連だったお好み焼屋、ハシゴしたスポーツ店。今はもうありません。目を凝らしてみると失ったものがたくさんあります。
 
何が起こるかわからない世の中だから、今を大切に生きる!そう思い出させてくれた旅でした。

PS.
MVP男イチローを生んだ「グリーンスタジアム神戸」→「スカイマーク・スタジアム」
ヴィッセルの本拠地「神戸ウイングスタジアム」→「ホームズ・スタジアム」
神戸市バスのバス停までネーミングライツスポンサーを募集する始末・・・・
ネーミングライツって・・・? 思い出が失われていくようで・・・




プロフィール

tomoiju

Author:tomoiju
名前:TOMO
役職:IFLHP管理人
ニックネーム:エセ関西人
所属:IFL ブラオヴィーゼ諫早
ポジション:後ろの方・ベンチの方
得意プレー:切れ味鋭い「つっこみ」と、中途半端なボケに対する「スルー」
苦手プレー:褒められる・つっこまれる



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